靴職人になるには?テレビでも話題の靴職人の仕事とは

靴職人になりたい。靴作り、整形靴に興味のあるみなさん、こんにちは。
日本で唯一、整形靴の技術が学べる整形靴科の入学事務局です。

今回は、「靴職人」についてお届けしたいと思います。

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最近、テレビなどのメディアでもよく見かける「靴職人」という職業。
貴乃花親方の長男で、靴職人の花田優一(はなだゆういち)さんがよく紹介されています。

 

「靴職人」ってどんな職業?

 

靴のデザイナーとは違い、ほぼ手作業で靴を作り上げるのが靴職人の仕事です。

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靴のデザインから、製図、採型、木型の製作、革などの素材カット、ミシン縫製までの工程を一人でできるのが靴職人です。

オーダーメイドシューズとなると、デザイン性も大事ですが、足とのフィット感や耐久性なども考慮した靴作りが求められます。

そのため、足や姿勢に関する解剖学や運動学などの知識も必要な場面があります。

 

「靴職人」になるには、どうすればなれる?

 

花田優一さんが、靴職人になろうと思った理由は何だったのでしょう?

父親の貴乃花親方も中学を出て、相撲界に飛び込み苦労を重ねて名横綱になった。

自分も狭い日本で学歴にこだわるより、若いうちから海外に出て手に職を持つほうが今の時代に合っている」と考えたからだそうです。

 花田優一さんのように靴づくりの本場ヨーロッパに留学し、本格的な技術や経験を積む職人もいますが、日本国内にも、靴職人になるための技術や知識を学べる学校があります。

 

靴職人になるための学校とは?どんな事が学べる?

 

神戸医療福祉専門学校三田校の整形靴科では、靴作りの本格的な技術や知識を学べるだけでなく、足や姿勢に関する解剖学や運動学など、医療の知識も身につけて靴作りをすることができる整形靴技術者を目指すことができます!

 

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偏平足や外反母趾など足のトラブルを抱えている方に対し履き心地よく、歩きやすい靴を製作するのが仕事です。

ひとりひとりの足の悩みを聞き採寸、採型、靴型製作、デザインまでを行い、その方だけの靴を提供します。

神戸医療福祉専門学校の整形靴科では、国内唯一の専修学校課程の養成校です。

長年のノウハウを活かし、最新の設備環境の中で整形靴の基礎から徹底的に学習。

医学・工学・デザインと多方面から学ぶカリキュラムで整形靴技術者としての専門性を高めることができます。

毎年、靴職人を目指す多くの高校生や社会人の方が入学されています。

 

靴職人になるために必要な資格・スキルは?

 

靴職人になるために必要な資格はある?

靴職人になるには、資格などは特に必要ありません。ひとりひとりに合った靴を作れる靴職人として取得しておいた方が良いシューフィッターという資格があります。

シューフィッターとは?

シューフィッターとは、一人ひとりの人間の足にピッタリと合う靴を選んで提案する、靴の専門家のことです。足の疾病予防の観点から正しい靴選びをサポートします。「足と靴と健康協議会」が認定している民間資格で、認定されるには3年以上の実務経験が必要です。

人それぞれに合う靴を専門知識をもって選ぶシューフィッターの中で、プライマリーは「初級」の意味。さらに上にはバチェラー(上級)、マスター(最上級)があります。

靴職人になるためのスキル(技術)をつけるには?

服飾系の学校や靴の専門学校で、靴作りの基本技術を習得した後、就職して実務を経験しながらスキルアップするのが一般的です。

中には未経験から就職して、実務をこなす中でスキルや知識を習得していくという人もいます。職人の作業の手伝いをしながら徐々にスキルを磨いていく流れです。

どんなモノ作りもそうですが、靴作りも時間がかかる仕事です。黙々と長期間に渡り行う作業は集中力と忍耐力を要します。靴職人になるためのスキルを身につければ将来独立開業し、自分の工房を持つことも可能です。

 

今回は、靴職人になるには?というテーマでご紹介しました。

 

この記事を読んでくださった靴職人を目指すみなさんに是非見ていただきたい!

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