【リハビリ学科】理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の違いとは?

こんにちは!

入学事務局の居村です。

もうすぐ2015年も終わり、新しい年に向けて準備は万端ですか?

 

さて、本校には3つのリハビリの学科があるのをご存知でしょうか。

病気やケガによって低下してしまった身体機能の回復を目指す「リハビリテーション」!

今回は、理学療法士科作業療法士科言語聴覚士科

3つの学科について、知っていると進路選びで役立つ職種の違いをご紹介します!

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【理学療法士科】

起き上がる・立つ・座る・歩くなどの基本的な動作のリハビリを行います。

手や足を実際に動かしながら、筋力や関節の動きを練習していきます。

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また、機械を使って温めたり冷やしたり、電気や水を使って筋肉をほぐしたり、

マッサージをしたりしながら物理的なエネルギーを使ったリハビリを行います

 

【作業療法士科】

日常生活で必要とされる応用的な動きをリハビリしていきます。

例えば手指の動きを、革細工や陶芸など、患者さんが楽しみながらできる方法で練習します

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車イスやリフトを使って生活しやすいように工夫ができないか、住宅に不便はないかなど、

生活場面のあらゆる障がいをなくしていけるようにサポートします。

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また、身体だけでなく「こころ」の障がいの回復を目指します。

「作業」を通して患者さんの社会復帰を目指し、患者さんの生きがいを支える仕事なのです。

 

【言語聴覚士科】

「話す」「食べる」「聞く」という機能の回復をサポートする

コミュニケーションのスペシャリストです。

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赤ちゃんの聴覚検査から高齢者の安全な食事支援まで、幅広い患者さんに関わります

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座って患者さんと対話するという比較的体力面の負担が少ない方法でリハビリを行うこともあり、女性の多い職種でもあります

 

さて、3つの職種を簡単にご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

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