【精神保健福祉士科】学外実習特集①精神保健福祉援助実習では具体的に何をして何を学ぶのか?~精神科病院編~

夜間1年間の通学で国家資格「精神保健福祉士」を目指す神戸医療福祉専門学校中央校の精神保健福祉士科(大卒課程)★

8月と2月に3週間程度、精神科病院等の医療機関と就労支援等の福祉施設での実習があります。
今回はその「精神保健福祉援助実習」では具体的に何をして何を学ぶのか、
学生さんに直接インタビューしてみました!

精神保健福祉士 心理 専門 学校

3人目は宮畑 良介さん(入学時36歳・大阪学院大学出身)
実習先は精神科病院の仁明会病院です。

Q1.具体的な実習内容は?
宮畑さん「入院の為の診察や退院に関する相談、患者さんとコミュニケーション、精神保健福祉士の方との同行等を通して、精神科病院での一連の仕事に立ち合わせて頂きました。最終日には1人の患者さんの事例をもとに、どのような支援をすればいいかというケースワークの発表も行いました。」

Q2.実習を通して学んだことは?
宮畑さん「医師、看護師、作業療法士、精神保健福祉士等による多職種連携の重要性を学びました。それぞれの専門的視点で患者さんへアプローチされており、記録やカンファレンスにて情報共有、方針決定等を行い、多角的に治療、支援を行っていました。医師は治療者として、看護師は患者さんに1番身近な者として、作業療法士はリハビリ(作業療法)を通じて、精神保健福祉士は地域や社会とのつながり等の視点から支援を考えます。よりよい支援の為に必要な精神保健福祉士の業務の重要性を改めて感じることが出来ました。」

宮畑さん、ありがとうございました。
国家試験まで3ヶ月程となりましたので、これからも頑張って下さい!

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