【精神保健福祉士科】卒業生講演会実施★テーマは「暮らしのサポート~地域における精神保健福祉士の役割と業務~」

2017年2月は『暮らしのサポート~地域における精神保健福祉士の役割と業務~』というテーマで講演会を実施しました。

精神保健福祉士 心理

講演者は、2013年度卒業生の岩橋真帆美さんです。

精神保健福祉士 心理

地域生活支援センターで働く精神保健福祉士の岩橋さんは、
計画相談支援を通して、当事者の方々の居宅介護・通所先等におけるサービス調整、
その他一般相談、地域自立支援協議会、地域のネットワーク事業に携わっておられます。

講演会では、精神保健福祉士を目指した経緯・神戸医療福祉専門学校中央校を選んだ理由・
所属法人の取組みについて・精神保健福祉士の仕事内容と役割・学生生活についてお話して下さいました。

特に学校生活においては、月~土曜日まで京都から通学されていた事や、
国家試験対策として過去問題集・模擬試験問題集に力を入れて学習されていた事、
どうしても分からないことや覚えられないことは1冊のノートにまとめたオリジナル教材を作成した事、
現場実習が何よりも学びになったという事等、1年間を振り返りながらお話して下さいました。

『人がゆたかに人生を歩んでいく上でもっとも重要な基礎となるのは、『暮らし』ありきだということです。
寝る場所があって、食べる物があって、話す相手がいる。
精神保健福祉士は生活環境を整える『暮らし』のケースワークだと思うのです。』という言葉が印象的でした。

今後の岩橋さんのご活躍をお祈りしております。

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