【作業療法士科】1年生の実技試験に密着レポート☆

こんにちは!
入学事務局の中田です。

本日は作業療法士科1年生の実技試験の様子をレポート!
実技試験では、個室で順番に試験を受けていきます。
待機部屋では、順番がくるまでクラスメイト同士で試験のイメージトレーニングをしていました!

図3

図2

『関節可動域測定』(身体を動かせる範囲を見るための検査)の実技試験ということで、
ペアになって、何度も検査方法の確認をしていました。

病気によって関節が動きにくくなったり、筋肉が萎縮してしまった患者さんに対して、現在どれくらい動かすことができるのか?と考えながら測定します。

図7

図5

基本軸(体の基本となる軸)、動作軸(体を動かす際に使う軸)の2つを確認しながら、動かせる範囲を測定していきます。
たくさん覚えることはありますが、移動するときは患者さんの足元を通ったり、話すときは視線を合わせたり、気遣いが出来ているかも作業療法士として大事なポイントです。

図6

お互い助け合いながら、試験に臨む姿が印象的でした(^O^)!

テストの結果はどうだったかな?
作業療法士科1年生のみなさん、これからも頑張ってくださいね!

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