【作業療法士科】2年生の実習紹介★

こんにちは!作業療法士科です。 6月に入り、高校生の皆さんはそろそろ文化祭があるのではないでしょうか! 良き思い出になると良いですね★

さて、本日は、作業療法士科2年生の実習紹介!2年生では、内科学や整形外科学、精神医学などの臨床医学を学ぶことと並行して作業療法士が行う測定や検査などの評価と呼ばれるものや、日常生活を援助する方法を具体的に学びます。

今回ご紹介する授業は後半にあたるものの一つ! 日常生活援助学実習と呼ばれるもので、基本の動作となる、寝る、座る、立つから歩くといったものをどのように行っているのかや、それらが困難となった時にどのような介助方法があるのかといったことを学びます。

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今日は、車椅子とベッドの間でどのように乗り移るのか?といったことを実際の対象者の方を想定して、その介助方法について学びました。前回は介助量としては軽度の方を想定していましたが、今回は全介助ということで、学生の皆さんはかなり介助するのがキツかったようです!

本来、このような介助方法は現場ではあまり行われなくなってきているのですが、逆にこのような介助をすると実際にどれだけ大変なのかを学生の皆さんは経験できたと思います。次はこのような方法をどのようにして楽に介助できるのかや、対象者の方自身が安心して行える介助方法を学びます。

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これから出会う全ての対象者の方々に、それぞれ合った介助の方法を考えられるよう今後もしっかり学んでいってくださいね^_^

いかがでしたか?本校作業療法士科では、実習の機会がたくさんあります!

実践的に学び、そこから学びを現場に生かしていける環境が整っていますよ。クラスメイトと協力しながらお互いに教えあうというのもアットホームな本校だから出来ること(^0^)/

ぜひ、皆さんも一度本校に来てみてくださいね!

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もちろん予約なしの当日参加も大歓迎♪