【義肢装具士科】“わたし”の職業ストーリー

ここでは、「目標」へと向かう三田校の学生がどのようにしてその職業を目指すようになったのか、そして今将来に向かってどう頑張っているのかをみなさんにお伝えしていきます。

“みなさん”が“みなさん自身”の「夢」を見つける“きっかけ”となりますように・・本日は、義肢装具士科4年制1年生の向江さんです。

向江さんは、人の役に立ちたいという思いから転職を検討し、医療資格を志しました。

そう決意したのは、30歳の時。それまでどんな人生を歩んできたのか、そしてこれからの展望はどんなものか、ぜひご覧ください。

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大学では、機械工学を専攻。昔から文系よりも理系が得意なことや、親もメーカーの会社で研究をしていたこともあってモノを設計する学問を学んでいた。

今の義肢装具士の勉強もモノを作る、という意味では通じる所があったかもしれない。

大学院を卒業後、設計業務に携わる中で、自分で作ったものがどのように世の中に役立っているのか見えてこないことに、疑問をいつしか抱くようになった。

そんな中、親から偶然、実家近くにある専門学校に変わった学科があるという情報を耳にした。今まで学んできた設計の仕事の知識も活かしつつ、自分の手で作ったものを目の間の患者さんに直接お渡しできる、目の前の患者さんに全力を尽くすことができる、これが「義肢装具士」という国家資格だった。

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入学してから半年。外部講師の方も含めて個性豊かな先生方に恵まれ、人としての勉強もさせてもらっていると思う。

また、医療資格を目指す中で覚悟はしていたけれど、ここまで深く勉強するんだ、と毎日驚きと発見の連続。刺激を受けて過ごしている。

将来一度は、海外で働いてみたいとも考えている。様々な経験を通して技術や知識の向上を目指しつつも人としての魅力にも磨きをかけていきたい。そして、患者さんに信頼してもらえるような義肢装具士になりたい。

いかがでしたか?

向江さんもおっしゃっていたように、義肢装具士は人の役に立っているのが目に見えて実感できるやりがいのある仕事です。国家資格で人の生涯に関わる職業なため、もちろん目指すことは簡単なことではありませんが、本校では転職を志して入学されている方が多数おられます。

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