【理学療法士科】1年生の評価学のようす★

こんにちは!理学療法士科です。                                                  肌寒い日が続いていますが、みなさん元気にされていますか?

さて、本校では1年生も少しずつ実技の専門科目も増えてきました!

「評価学」と言われる人の身体の仕組みの実態を知る授業があり、ここでは学年を越えて先輩と一緒に授業を受けたりしています。在校生の声を聞いてみましたよ(^^)/

①

理学療法士科1年 畑 佳弥乃

今回の授業では、腕や脚の長さを測りました。

骨の凸凹した目印となる場所を見つけて腕や脚の長さを測ります。今まで骨を意識して触ることはなかったので、初めてのことばかりで、とても苦戦しました。

意識して触ってみると、人によって骨も様々な形をしていることが分かりました。

私は足の骨の目印になる場所が分かりにくくて難しいと感じたのですが、先輩の丁寧なアドバイスで少しずつ正確な場所を見つけられるようになってきました。

この授業では先輩と話す機会が増えるので、先輩からの指導も刺激にしながら、「頑張ろう」という意識が高まりました。

私も後輩に丁寧なアドバイスができるような先輩になれるように、これから頑張っていきます!!

上肢長(腕の長さ)を測定する畑さん

畑さん自身がコメントで言ってくれているように、

「ランドマークを捉える」ことが大事です

 ②

1年生の授業は、後期から徐々に実技科目が増えてきます。難しいと感じる反面、理学療法士の仕事の一端に触れることができるということで、学生の意欲は高まります。

がんばれ!1年生!!

これから患者さんに会う機会なども増えてきます。出来るだけたくさんの知識や技術を今のうちに身につけて、自信をもって患者さんと会えることを目指しましょう!

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