【救急救命士科】卒業生による特別実習を行いました!

こんにちは、救急救命士科です。

今回は、卒業生による外傷特別実習について紹介します!

外傷とは主に事故現場などで行う活動で、時間との勝負です。

その中で必要な観察、判断、処置だけをして適切な医療機関へ搬送することが大切です。

外傷コースプログラムに準じての指導です。

[1日目]

午前は講義、午後は実習です。

一日目の実習は各パーツに分けて接触方法や観察方法、処置、搬送方法を

練習します

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身体をまっすぐにしてネックカラーという首を固定する器具を付けます。

救急2

ログロールという身体を丸太に見立てて背面の観察や、バックボードに乗せる手技の練習です。3人で息を合わせます。

救急3 救急4

続いては呼吸、脈、意識の確認をして負傷者の状態を確認します。

救急5救急1

全身観察です。頭から足の先まで命に関わる損傷をしていないか、見て聞いて触って確認します。

救急1救急1

緊急処置は現場で行います。

救急1救急1

救急車内を想定しての活動です。患者の情報を医師へ伝え搬送します。

[2日目]

1日目の実習を活かして、2日目は様々な想定をした訓練です。

小児外傷

救急1

妊婦外傷

救急1

活動が終わればフィードバックです。

救急1

救急1

救急1

今回の特別実習で卒業生からたくさんのことを学びました。

残りわずかな時間、日々の実習で成長しましょう!

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