【救急救命士科】消防士を目指す!京都府出身学生スタッフのご紹介☆

こんにちは!救急救命士科入学事務局です。

今回は、オープンキャンパスで活躍する学生スタッフをご紹介します!

救急救命士・消防士を目指すみなさん、

将来の目標を決めてからどう動いたのか、入学後の三田校救急救命士科の雰囲気など、

ぜひ参考にしてみてください!

学生インタビュー★神戸医療福祉専門学校三田校を選んだ理由

 

救急救命士科1年

京都府立園部高等学校 出身

中川 功基くん

中川くん

目標『優しい救急救命士になる!』

最短“2年制”でいち早く消防士へ

救急救命士を目指したきっかけは、祖母が救急車に運ばれたとき

救急隊の姿を見て強い憧れを持ったのがきっかけです。

高校時代、できるだけ若いうちに消防士になって経験を積みたいと考えていたため、最短で目指せる2年制で学校選びをしていました。

そこで見つけたのが、神戸医療福祉専門学校三田校でした。

また、国家試験合格率が100%であったことや、入学当時西日本救急救命技術選手権大会で6連覇していた(平成28年度も総合優勝)ことも後押しになり、三田校を選びました。

 

先輩の姿を見て救急隊になりたい気持ちが強くなった

将来の目標が決まっていたので、あとは職業や学校についてよく知るために、

高校2年生のときから三田校のオープンキャンパスに参加しました。

オープンキャンパスでは、先輩方の対応がとても良く、

また、実際に体験ができたり、シミュレーション実習のデモが見れたりしました。

12月に行なわれた「スチューデントラリー」という学内での救急救命技術選手権では、先輩たちのとてもかっこいい姿が見られました。

救急隊になりたい気持ちがますます強くなったと思います。

 

“仲間の大切さ”を学んだ先生からの熱い指導

入学してからは、勉強はもちろん朝練や学生スタッフの練習があり、充実した学校生活を送れています。

三田校に入学してよかったと思うのは、先生から熱いご指導をいただけることです。

その中でも、先生からの「仲間を救えない人は、人を救えない」という言葉がとても印象に残っています。

個人だけではなく、クラス全体でレベルを高めていこうという雰囲気が三田校救急救命士科の特徴だと思います。

きっかけは人それぞれだと思いますが、少しでも興味があればぜひオープンキャンパスに参加してみてください!

———————————————————————————————-

中川くん、ありがとうございました

中川くんは、高校2年生のときから進路について動き始めていたとのこと。

ぜひ気になる学校のオープンキャンパスに行ってみてくださいね!

 

本校も救急救命士科のオープンキャンパスを開催中

(ドラマ“コード・ブルー”でも出てくる「救急救命処置」を体験できるオープンキャンパスの情報はこちら)

ぜひ遊びに来てみてください★

ELTブログ用_OCバナーELTブログ用_GAKKAバナー