【作業療法士科】実習の3・4年合同報告会☆

先日、作業療法士科3・4年生合同の臨床実習報告会が開催されました!

 

作業療法士科では、4年生で8週間の臨床実習が2回設けられています。

実習に行った4年生にとっては一回目の実習を振り返り、二回目の実習に役立てるための機会です。

また、3年生にとっては先輩からの情報をゲットでき、モチベーションを高められます。

こうして作業療法士科の学生は、学年を超えて学びを深めています☆

 

今回の報告会では、実習を経験した学生が実習でどういうところに気づき、どういうことに気をつけたのか、といったことを発表していました。

図2

 

報告会の感想をインタビューしてみました☆

◎籔中雅之さん(4年・大阪府立東淀川高校出身)

先生から厳しいコメントもいただきましたが、勉強になりました。考え方をもっと広げて次の実習にのぞみたいです。

図1

 

◎ 長期実習の後ということで、どの発表もレベルが高かったです。自分はこの後実習を控えているのですが、実習に向けていい情報を得られたと思います。実習へのモチベーションが上がりました。(作業療法士科 4年)

◎わからない専門単語がいくつか出てきて、勉強不足だと実感しました。11月の4週間の実習に向けてモチベーションがアップしました。先輩方の意識の高さが伝わってきました。(作業療法士科 3年)

 

実習によって一人ひとりの患者さんと向き合うということを実体験として身につけられたようですね!

聞いていた下級生もよい刺激になったようです☆

 

在校生の話が生で聞ける! おすすめのオープンキャンパスはこちら↓↓

【AO入試対策】オープンキャンパス 7月5日(日)10時30分~15時30分

オープンキャンパスご予約はこちらから