【言語聴覚士科】わたしの職業ストーリー

こんにちは!入学事務局の馬本です。

ここでは、「夢現実」へと向かう三田校の学生がどのようにしてその職業を目指すようになったのか、そして今将来に向かってどう頑張っているのかをみなさんにお伝えしていきます。

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本日は言語聴覚士科1年生 徳島県立池田高校出身 川上佳祐くんです。

小さい子供と触れ合うことが大好きでした。

一時期は、保育士を目指そうとしましたが、今の少子高齢化社会の中でより幅広い世代の人の役に立ちたいなぁ、と思ったとき、親から「理学療法士」の存在を教えてもらったんです。

そういえば、小さい頃から続けていた野球による疲労骨折でリハビリのプロにお世話になったことがあったのを思い出して。憧れを抱いたこともありました。

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クラスの友だちと。

野球部を引退してから秋頃にこの三田校のオープンキャンパスに参加しました。

理由は、県外に出てみたい気持ちがあったのと、国家資格合格率の高さが目にとまったから。

その日、理学療法士ともう一つ、言語聴覚士の話を聞き、体験授業を受けるチャンスがあったんです。学校でも小児の授業があることや、幼い子供の「食べる」や「聞く」「話す」のリハビリにも携わることができると知り、同じリハビリでも言語聴覚士を目指したい、と思うようになりました。

クラスで参加する地域のボランティアでは、それこそ幅広い世代の方と触れ合うことができ、自分にとって学びの場であり、楽しみでもありますね。

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この春休みは大いにリフレッシュして、2年生であります実習で自分の目標をより明確なものにできれば、と思っています!定期テストの順位も意欲的に上げていきたいです!

川上くん、ありがとうございました。川上くんには、オープンキャンパスの在校生スタッフとしても活躍していただいています!ぜひ、みなさん前向きな姿勢で頑張っている川上くんに会いにきてくださいね!

 

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