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☆在校生インタビュー☆鹿児島県から三田校 言語聴覚士科(4年制)に入学

言語聴覚士科

2022.6.1

神戸医療福祉専門学校三田校には北は北海道、南は沖縄、全国からの入学実績があります。

今回は2022年4月、鹿児島県から言語聴覚士科(4年制)に入学した2人の学生をインタビューしました。

写真左:室屋 朱芳さん(鹿児島県立開陽高等学校 出身)

写真右:尚 音葉さん(鹿児島県立徳之島高等学校 出身)

Q1.言語聴覚士になりたいと思ったきっかけは?

尚さん「もともと病院で働く仕事に興味がありました。でも病院で働く仕事って、医師や看護師以外にどのような職業があるか知らなかったので、知り合いに頼んで、病院を見学させて頂きました。その時、言語聴覚士さんが患者さんと楽しそうに接している姿を見て興味をもったのがきっかけです。その方に話を聞いてみると、徳之島には言語聴覚士がいないので、その方は島外から来られているとのことでした。その話を聞いて、私は徳之島の方がいつでもリハビリ出来るよう、徳之島在住の言語聴覚士として地元の方のために働きたいと思いました。

室屋さん「幼少期、“かきくけこ”が上手く言えず、言語訓練を受けていました。その時は知らなかったのですが、中学生の時、職場体験で言語聴覚士の体験させて頂き、あの時、私の発音を訓練して下さったのは言語聴覚士さんだったんだということを知りました。その時、幼少期の経験と重なり、言語聴覚士という職業がとても身近に感じられるようになったのがきっかけです。自分も発音で困っている子ども達のために、言語聴覚士になりたいと思いました。」

Q2.神戸医療福祉専門学校三田校の言語聴覚士科(4年制)を選んだ理由は?

尚さん「将来は徳之島で働きたいのですが、一度は島を出て、家族がいないところで色々な経験をしてみたいと思いました。関西には観光地が多く、食べ物などの文化も特徴的なので、関西に出てみたいと思っていました。専門的にしっかりと学びたかったので、大学ではなく専門学校への進学を決めていたのですが、3年制で詰め込んで学ぶよりも、4年制でじっくりと学んだ方が自分には合っていると思い、学内・学外ともに実習内容が充実している神戸医療福祉専門学校三田校の言語聴覚士科に決めました。私はアパートで一人暮らしをしており、最初はご飯の準備など、とても大変だと思いましたが、これもチャレンジだと思って頑張っています。」

室屋さん「私も鹿児島県から出てみたいと思っており、専門的にしっかりと学びたかったので、大学ではなく専門学校に進学したいと思いました4年制なら高度専門士の称号が得られるので、4年制が良いと思っていました。神戸医療福祉専門学校三田校の言語聴覚士科には“リトルティーチャー”という先輩が後輩に勉強を教えるというシステムがあり、先輩との距離も、先生との距離も近く、雰囲気が自分に合っていると思ったのでこの学校に決めました。私は学生寮に住んでいるのですが、食事付なので、ご飯の心配がいらないのと、他学科の学生さん達との交流もあるので、とても楽しい学生生活を送っています。」

“リトルティーチャー”で先輩に勉強を教えてもらっている尚さんと室屋さん

Q3.どのような言語聴覚士になりたいですか?

尚さん「私は地元 徳之島で、島に住んでいる小さいお子様から、高齢者の方まで、幅広い年代の方の役に立つ言語聴覚士になりたいと思っています。そのために、在学中は色々な方との関わりを大事に4年間過ごしたいと思っています。」

室屋さん「私は自分の幼少期の経験を活かし、小児分野で活躍出来る言語聴覚士になりたいと思っています。子ども達に寄り添ったリハビリが出来る言語聴覚士になりたいと思っています。」

尚さん、室屋さんありがとうございました。

■神戸医療福祉専門学校三田校の言語聴覚士科(4年制)について詳しく知りたい方はコチラ

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