社会人・
高校既卒の方へ

社会人・大学生など既卒の方が
専門学校に入学するメリット

  • 手に職をつけることで就職が有利になる
  • 医療系国家資格を取得することで、安定した就職ができる

Student INTERVIEW

学生インタビュー

社会人・大学生など既卒入学の学生にインタビューしました。

 

中央校 介護福祉士科

M.Nさん

入学時41歳

私は人と接することが好きでサービス業に携わってきました。この年齢になって長く続けていける仕事として介護職を選択しました。介護職は無資格でもできますが、信用と知識を習得するために国家資格を目指しました。資格取得のためのルートをいくつか検討しましたが、知識・技術をしっかり身につけたいと思い、実技・実習・国家試験対策などの体制が整っている神戸医療福祉専門学校中央校に入学を決意しました。

 

中央校 鍼灸科

児玉 隼輝さん

入学時21歳

高校卒業後は会社員として一般企業に勤めていました。そこで強く感じたのは、私が欲しいものはお金や安定した暮らしよりも、人と直接触れ合い、それによって得られるやりがいや達成感であるということに気が付きました。その考えに至った際、思い出したのが高校時代の部活動での記憶でした。私の所属していたソフトテニス部には専属のスポーツトレーナーの方がついてくださっていました。その方は体のケアだけでなく、メンタル面でも本当に信頼でき、頼りになる存在でした。私もこの人みたいになりたいと鍼灸の資格を取ることを決意しました。神戸医療福祉専門学校中央校を選んだのは、スポーツ分野だけでなく、美容、福祉といった分野の勉強もできるという点です。将来はスポーツ分野に特化した治療院を開業することが夢です。

 

中央校 精神保健福祉士科

鍵田 望さん

入学時34歳

心理カウンセラーに憧れて大学では心理学を学びました。就職は心理カウンセラーとは関係のない仕事に就きましたが、社会人として仕事をする中で、自分自身深く悩むことや、周りに心を病んで辞めていく人が意外にも多くいることを実感しました。つらい思いをしている人の力になりたいという思いから、産業カウンセラーの資格を取得しました。そこで感じたのは「話を聞いてもらえてよかった」と言ってもらえる喜びよりも、それ以上に自分の知識のなさを痛感、事情を詳しく聞いても何もアドバイスができないことに不甲斐なさを感じ、精神保健福祉士の資格を取ろうと決意しました。神戸医療福祉専門学校中央校は夜間1年間で資格を取ることができ、国家試験の合格率も高いことから進学を決めました。授業外でもゼミなどの授業サポートもあり安心して通うことができますよ。

 

三田校 作業療法士科

楠本 実咲さん

入学時19歳

昔から祖母が好きで、おばあちゃん子だったことや、介護職をしている母の施設に行くこともよくあり、高齢者とかかわる機会が多かったのがきっかけで、高齢者の方と関わる介護福祉士になりたいと思っていました。介護職である母に相談すると「高齢者に関わる職業なら作業療法士もあるよ」と教えてもらい、作業療法士について調べました。そんなとき、祖母のリハビリを見る機会がありました。リハビリは、きつくて、しんどいものだと思っていましたが、笑顔で楽しそうにリハビリをしている様子がすごく印象的で、「私のしたい仕事だ!」と感じました。私も高齢者の方を笑顔にできる作業療法士になりたいと思いました。

 

三田校 作業療法士科

沖浦 陽さん(写真左)

入学時19歳

足立 慎介さん(写真右)

入学時26歳

沖浦さん「高校の時は何となく大学に進学しました。しかし祖母がリハビリを始めたことをきっかけに、理学療法士に興味をもちました。インターネットで色々と調べている中で“精神のリハビリにも関わることができる”という点で作業療法士に興味をもち、理学療法士ではなく作業療法士を目指そうと思いました。」

足立さん「社会人として働いている中で、このままあまり人と関わらない仕事を定年まで続けることに不安を感じるようになりました。母に相談してみると、“医療系の国家資格を目指しては?”とアドバイスしてくれました。今までは人から言われたことをするだけの仕事だったのに対し、作業療法士は活躍出来る領域が広く、人の話を聞いて自分でリハビリの計画を立てるという点に興味をもち、目指そうと思いました。」

 

三田校 義肢装具士科4年制

吉田 芽生さん

社会人経験者

以前、義肢装具士のドキュメンタリーを観た時に、ドキュメンタリー内で義肢装具士の作った義肢をつけて喜ぶユーザーの姿がとても印象的で、「こんなに素敵な職業があるんだ」と思った事がずっと記憶に残っていました。自分が今後、何をしていくのか考えた時に、手に職をつけたいなと思った事と、ふと、義肢装具士のドキュメンタリーを観た事を思い出し、自分が作ったもので人を喜ばせたいと思い義肢装具士を目指しました。

 

三田校 義肢装具士科4年制

井上 凛太朗さん

大学卒業後すぐ

車椅子を使用している兄の影響で、昔から医療従事者に興味を持っていました。大学を卒業する年に新型コロナウィルスが流行り始め、就活やこれからの事を考えた時に、改めて自分自身の将来について深く考える様になりました。大学では経営学を学んでいましたが、興味を持っていた医療系で人の助けとなる仕事がしたいと思い、その年の秋から動き始めました。昔からものづくりの方にも興味があったため、医療とモノ作りから義肢装具士を目指そうと決めました。

 

三田校 義肢装具士科4年制

川西 千寿さん

社会人経験者

知り合いの息子さんが神戸医療福祉専門学校に通っているという話を聞き、その時に義肢装具士科の存在を知りました。元々務めていた仕事を辞めて、モノ作り系の職業訓練を受ける予定でしたが、義肢装具士の方が面白そうだと、感じて入学しました。

Alumni INTERVIEW

卒業生インタビュー

社会人・大学生など既卒入学から夢をかなえた卒業生にインタビューしました。

 

中央校 鍼灸科

前田 陽平さん

入学時26歳

整体師として働いていたのですが、スキルアップの為に医療系の国家資格を取得しようと考えました。将来的に開業でき、スポーツや美容にも関われる職業がいいと調べていたら、鍼灸師がヒットしました。最初は働きながら学ぶことも検討していましたが、スポーツも美容も幅広く学びたい、同じ学ぶなら勉強に集中したいと思ったので、神戸医療福祉専門学校中央校の鍼灸科を選びました。今一番興味があるのは、鍼灸治療によるケガや病気の“予防”です。東洋医学は予防医学と言われており、身体に不調が出ないような予防治療をすることも出来ます。将来、予防医学を広め、「ここに来ればずっと健康でいられる」と感じて頂けるような鍼灸院を開業したいと思っています。また患者さんが次にどのタイミングで来れば健康が維持できるかといったアドバイスも出来ればと思っています。

 

中央校 鍼灸科

森 勝紀さん

入学時24歳

大学時代、アメリカンフットボールをしており、多くのケガを経験しました。スポーツに関わる仕事がしたいと思ったときに、柔道整復師や理学療法士、トレーナーなどが選択肢にありましたが、鍼灸師だけが特殊な感じがし魅力を感じ資格取得を目指しました。神戸医療に入学したばかりのころは年下が多い環境で、モチベーションの違いからうまくやっていけるか不安でした。先生がひとり一人の学生をしっかり見てくれており、そんな不安はすぐになくなりました。今は開業して自分が社会にどんな価値を提供できるのか、勝負の日々です。

 

中央校 精神保健福祉士科

西岡 蒼さん

入学時25歳

元々看護師として急性期の精神科で働いていました。多職種連携をする中でもっと視野を広げたいと考え精神保健福祉士を目指しました。現在は患者さんやご家族からの相談に対応したり、退院時や転院時に関連機関と連携したりする重要な役割を担当させて頂いています。多くの方と関わるため、仕事のやり方は一つではなく、共通して大切なことは、こちらばかり話すのではなく、相手の方が何を伝えたいのかを考えて対応すること。患者さん一人ひとりにとって何が希望に添うことなのかを親身に考えてさまざまな職種の方と交流して視野を広げ、より多くの患者さんが今後の生活に希望を持てるような支援を行っています。

 

三田校 作業療法士科

水野 優さん

入学時27歳

前職の不動産営業は提案型だったので、自分が直接、お客様に何かをするというものではありませんでした。働いている内に、“直接、人の役に立つ仕事がしたい”と思うようになりました。医療従事者である両親と話している内に、医療系の職業に興味が出てきて、最初は理学療法士を目指そうと思いました。自宅から近かった神戸医療福祉専門学校三田校のオープンキャンパスに参加した時、“作業療法士”という職業に出会いました。“日常生活のリハビリ”、“精神科でも働ける”といった領域の幅広さに魅力を感じ、作業療法士を目指そうと思いました。

 

三田校 作業療法士科

安田 健二さん

初めは、理学療法士の友人の紹介で“作業療法士”という職業の存在を知りました。作業療法士は、子どもから高齢者までが対象で、身体分野から精神分野のリハビリなど幅広く活躍できることを知り、入学してからでも自分に合った分野へ進めるということに興味を持ちました。

 

三田校 義肢装具士科4年制

井上 勇気さん

社会人経験者

前職は運送会社で事務や営業をしていました。幼い頃から「モノづくり」が好きで、中でも、設計図の通りに組み立てるモノづくりではなく、「イチから生み出すこと」をしたいと思いました。義士装具士は自分の求めていた仕事にぴったりだと感じました。私は将来、より多くの人の役に立てるように、海外でも働いてみたいとも考えているので、世界レベルの義肢装具士であるカテゴリーI取得も目指せ、深く義肢装具士の知識と技術を習得できる、義肢装具士科4年制を選びました。義肢装具士科では社会人経験者の入学生も多く、様々な話を聞いたり、共に勉強をしながら学べることも多いので、とても充実した生活を送ることができました。

社会人など既卒者の方が受験できる
入試方法

社会人など既卒者の方が利用できる
学費サポート制度

  • 日本学生支援機構奨学金
  • 日本政策金融公庫
  • 学びなおし支援奨学金
  • 専門実践教育訓練給付金 など

社会人など既卒者の方も参加できる
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