卒業生の声

神戸医療福祉専門学校ってこんな学校!!

本校で夢を叶えた卒業生

 
山下 美里さん

山下 美里さんMisato Yamashita

(介護福祉士科 2009年卒業)
私立神戸龍谷高等学校出身
社会福祉法人フジの会モーツァルト兵庫駅前 勤務

頑張った分、笑顔と
「ありがとう」をいただける。

勤務先である特別養護老人ホームは、利用者さんにとってはお家のような場所です。なかには、この場所で終末期を迎える方もいらっしゃいます。最後まで楽しかったと思ってもらえるように、どんなときでも心を込めてお世話させてもらうように心がけています。介護福祉士は、頑張った分だけ利用者さんから笑顔と感謝の言葉をいただける仕事。誇りを持って取り組むことができる、素晴らしい仕事だと感じています。

 
米田 慎弥さん

米田 慎弥さんShinya Yoneda

(鍼灸科 2010年度卒業)
神戸市立神戸西高等学校(現:神戸市立須磨翔風高等学校)出身
よねしん鍼灸整骨院 Beau骨盤鍼灸整骨院 院長

鍼灸治療で全ての方を健康に!
感動を与える治療をめざす。

高校時代のクラブ活動で怪我をしたことがきっかけで鍼灸の世界をめざしました。学校を卒業し25歳で開業。丁寧な治療と確かな技術はもちろんですが、患者さんの信頼を得るには「心」の共有が不可欠です。問診の時から患者さんが何に悩み、何を求めていらっしゃるのかを理解することで、はじめて信頼される治療が実現します。現在は、鍼・灸・骨盤矯正・美容鍼灸など幅広いメニューに対応する治療を行っています。

 
茶谷 友一さん

茶谷 友一さんTomokazu Chatani

(精神保健福祉士科 2010年度卒業)
花園大学出身
京都府保健所 勤務

自分自身の成長を
実感できる仕事。

大学生のときにJR福知山線脱線事故に遭遇し、PTSDに。そこからの回復を支えてくれた医師やカウンセラーの姿を見るうちに、精神保健福祉士になりたいという思いが固まりました。働いてみて感じることは、患者さんやご家族を支える医療チームの連携の大切さ。多くの知識を持ち、柔軟に物事を考えたり行動することで、より良い支援が実現します。難しくもありますが、自分自身の成長を実感できる、とてもやりがいのある仕事です。

 
清水 香織さん

清水 香織さんKaori Shimizu

(理学療法士科 2017年度卒業)
兵庫県立農業高等学校出身
千里リハビリテーション病院 勤務

母のひとことが道を開きました。

看護師の母に理学療法士を教えてもらい、めざしました。現在は、回復期のリハビリテーション病院で患者さんと関わっています。担当患者さんが、歩行を獲得された時はとてもやりがいを感じます。

 
大柿 凪央さん

大柿 凪央さんNao Okaki

(作業療法士科 2016年度卒業)
八重洲学園大学国際高等学校出身
兵庫医科大学病院 勤務

患者さんと一緒に、
当たり前の日常を取り戻す。

現在、脳を患った方の訓練を担当しています。訓練内容は、ご飯を食べたりトイレに行ったりという、“当たり前”の日常動作。作業療法士とは、病気などで失われた日常を取り戻すお手伝いをする仕事です。医療チームのなかで、患者さんの生活に寄り添う役割だと感じています。入院前や退院後の患者さんの生活を思い浮かべながら一人ひとりの方にマッチするリハビリを考え、実践するところに、この仕事のやりがいがあると思います。

 
大塚 彩季さん

大塚 彩季さんAki Otsuka

(言語聴覚士科 2018年度卒業)
兵庫県立有馬高等学校出身
医療法人篤友会 関西リハビリテーション病院 勤務

成人領域で活躍!

3ヶ月ほど入院されており、毎日お話する中で信頼関係を築くことができた患者さんがいました。退院されるときには「これからも頑張って!幸せになってね」と声をかけていただき、私の方がとても元気をもらったことが印象的です。もっと患者さん一人ひとりに合った提案ができるよう、これからもチャレンジを続けていきたいと思います。

 
副島 祐馬さん

副島 祐馬さんYuma Soejima

(救急救命士科 2013年度卒業)
兵庫県立播磨南高等学校出身
神戸市消防局須磨消防署北須磨出張所 勤務

身につけた実践力を高め、
さらなる成長をめざす。

高校生の時に交通事故で救急搬送され、将来、自分も人を助ける救急救命士になりたい!と決意。一日も早く社会で活躍するために最短で学べる神戸医療に進学し、3年間医療機関に勤務した後、現在は神戸市消防局で人命救助の仕事に携わっています。消防・救急の現場には「正解」はなく、つねに状況を見ながら「ベスト」を判断し的確かつ迅速な行動が求められますが、神戸医療での現場を想定したシミュレーション実習のおかげで実践力が身につき、どんな現場にも柔軟に対応できていると感じます。時代の変化に伴い、救急救命士が担う社会的役割はますます大きくなっています。患者さんやご家族、地域の子供たちからの「ありがとう」の言葉を励みに、一人でも多くの人命を繋いでいけるよう日々成長をめざしています。

 
松本 萌さん

松本 萌さんMoe Matsumoto

(義肢装具士科4年制 2018年度卒業)
姫路市立飾磨高等学校出身 
株式会社洛北義肢 勤務

患者さんに寄り添い続ける
義肢装具士に。

中学1年生のときに義肢装具士の方と出会って以来、「患者さんに寄り添い続ける義肢装具士になりたい」という強い思いを抱き続けています。毎日病院に出向き、さまざまな装具の受注をいただいています。患者さんから「この装具がないと不安。とても助かっている」という言葉を聞いたときは、本当に嬉しかったです。将来は学会で発表ができるように、勉強を継続していきたいと思っています。

 
池田 裕介さん

池田 裕介さんYusuke Ikeda

(整形靴科 2009年度卒業)
大阪市立桜宮高等学校出身
株式会社アシックス 勤務

在学中の2年間に
勉強してきたことが今、
とても役立っています。

2002年に開催された日韓ワールドカップの際に、シューズメーカーとブラジルの選手とが一緒にスパイクをつくるプロセスを追ったドキュメンタリー番組を見て、この世界に憧れました。在学中の2年間は、実習時間も多く、勉強してきたことが今とても役に立っています。靴がなくなることはありませんし、自分の手でこれまでにないものを作り出すことが面白い仕事です。

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