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【卒業生インタビュー】小児リハビリってどんな関わり方をするの?

言語聴覚士科

2020.5.30

皆さんこんにちは!

入学事務局の木下です 🙂

5/24(日)言語聴覚士科では、LINEでオンライン説明会の特別イベントとして、【卒業生に聞いてみよう】を開催しました!

講師紹介:松浦 佳花さん(2017年度卒業)

図2現在は神戸市や三田市など兵庫県の各地にある施設で子どものリハビリを担当されています。

 

子どもが好き。子どもと関われる仕事がしたい!

 

という方はたくさんいらっしゃると思いますが、言語聴覚士にもそんな活躍の場所があります!学校の先生や保育士などと比べて、知らない方も多いのではないでしょうか?

言語聴覚士は、「リハビリ」という立場から子どもに関われるので、大勢の子どもたちに均一な関わり方をするのではなく、個別に、その子の段階に合わせて考えて関わっていけるのが魅力です!

子どもに関わる言語聴覚士として、松浦さんが大切にされていることを聞いてみました!

 

やわらかい雰囲気作りを心掛ける

やわらかい雰囲気の中で訓練をすることで、子どもの「やってみたい」という姿勢や行動が変わることがあります。緊張感を与えず、リラックスして取り組んでもらえるように気を付けています。

保護者との関係がとても大切

子どもへリハビリをしていく中では、訓練時間だけではなく、それ以外の普段の生活での様子も重要になってきます。そんな普段の様子を一番知っているのは保護者の方になるので、まずは信頼していただき、いろんなことを話してもらえる関係作りができるように気を付けています。親御さんの気持ちに共感することと、子どもの視点を伝える、つなぐ存在になれるよう、心掛けています。

客観的に見ることも大事

自分が行う訓練の様子をビデオ撮影し、振り返ることがあるのですが、思っていたよりも早口だったり、子どもさんの反応が思っていたのと違うことがあります。客観的に見ることで新たな発見もできるので、とても大切なことだと思っています。

これは、三田校での学生時代に授業で行っていたことでもありますが、働きだした今となって、改めて大切なことだと実感しています。

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松浦さん、ありがとうございました!

図1

「子どもから高齢者まで関われるリハビリの仕事」「話す・聞く・食べるリハビリの仕事」としてイメージしていた言語聴覚士の仕事が、より具体的に感じられました!

これからも様々な方と関わりながら、言語聴覚士としてステップアップしてくださいね 🙂

 

言語聴覚士の仕事について、もっと調べてみたい!

という方は、こちらのページも参考にしてみてください!

【言語聴覚士まるわかりページ】はこちら

 

三田校ではオンライン説明会&6月からは来校型の個別オープンキャンパスも再開します!

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