スポーツトレーナーとは? 仕事内容や資格の種類を紹介

スポーツトレーナーの男性
  • 神戸医療福祉専門学校
    理学療法士科

  • 神戸医療福祉専門学校 三田校 理学療法士科は、じっくり学べる4年制!
    カリキュラムの約7割を占める豊富な演習・実習で、実践力を養成。2019年度の就職率は100%で、理学療法士の国家試験合格率は97.1%と高い実績を誇っています。さらには、作業療法士科など他学科との関連職種連携により、本格的なチーム医療が学べます。

スポーツは多くの人に喜びや感動を与えるものでありますが、挫折や苦難を乗り越えて人間的に成長できるものでもあります。
そしてスポーツは表舞台に立つ選手だけに限らず、裏方にいるスポーツトレーナーの存在もあって1つのパフォーマンスへとつながります。
本記事ではスポーツトレーナーの仕事内容やスポーツトレーナーになるための方法を紹介していきます。
ぜひ参考までに目を通してみてください。

  • 神戸医療福祉専門学校 理学療法士科

  • 神戸医療福祉専門学校 三田校 理学療法士科は、じっくり学べる4年制!
    カリキュラムの約7割を占める豊富な演習・実習で、実践力を養成。2019年度の就職率は100%で、理学療法士の国家試験合格率は97.1%と高い実績を誇っています。さらには、作業療法士科など他学科との関連職種連携により、本格的なチーム医療が学べます。

スポーツトレーナーとは

選手とスポーツトレーナースポーツトレーナーとはスポーツ選手が最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、ケガの予防やリハビリテーション、トレーニングの指導をする人のことです。
また、スポーツ選手に限らずトレーニングジムやフィットネスクラブ、病院などで一般の人を支援することもあります。
そしてスポーツトレーナーにはさまざまな種類が存在し、それぞれ役割が異なります。
主な種類としては以下の4つです。

アスレティックトレーナー

選手の調子をケアしたり、ケガの担当を主に行う。
日本スポーツ協会によると、令和2年10月1日時点でアスレティックトレーナーは4,331名、公認スポーツ指導者として登録されています。(参考:スポーツ指導者に関するデータ

ストレングストレーナー

身体能力とパフォーマンス能力の向上のためにトレーニングを指導する。

メディカルトレーナー

選手がケガをした時に競技への復帰を支援する。

フィジカルトレーナー

運動能力の向上など、フィジカル面のケアを主に行う。

スポーツトレーナーとして持っておくことで有利になる資格

ポイントを示す男性スポーツトレーナーになるのに特別な資格は必要ありません。
しかし、持っておくことで有利になる資格というのは存在します。
以下の3つの資格は取得することでスポーツトレーナーとしての活動の幅をより広げていくことができます。

  • 鍼灸師
  • 理学療法士
  • 柔道整復師
  • アスレティックトレーナー

それぞれの資格について詳しく紹介していきますので、一緒に見ていきましょう。

鍼灸師

鍼灸師とは「はり」や「きゅう」を使って、健康回復を助けたり治療を行なったりする仕事です。
医療機器や薬剤を使う西洋医学に基づく治療とは異なり、鍼灸師が行なっているのは東洋医学に基づく治療です。
鍼灸師と聞けば鍼灸院や病院で働くイメージを思い浮かべるかもしれませんが、近頃ではスポーツ業界でも鍼灸治療が用いられています。
アスリートが常に最善の力を発揮できるように、鍼灸の力で疲労回復や体調管理、傷害予防を行います。

理学療法士

理学療法士とは別名Physical Therapist(PT)とも呼ばれ、ケガや病気などがある患者に対して専門の理学療法を用いて自立した日常生活が送れるよう支援する仕事のことです。
またケガや病気だけでなく、スポーツ選手が練習や試合に復帰できるようサポートすることもあります。

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柔道整復師

柔道整復師は接骨院の先生やスポーツトレーナーとして、骨折、脱臼、打撲、捻挫を抱えている人に対して手術をしない「非観血的療法」で整復を行う人のことです。
骨折や脱臼などの治療に強いため、スポーツにおける治療にもスキルを役立てることができます。

アスレティックトレーナー

アスレティックトレーナーとは選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、スポーツ障害の改善やケガの予防、健康管理やリハビリテーションを行う人のことです。
サポーターとして選手の健康管理を担う「スポーツトレーナー」の内、アスレティックトレーナーはメディカル面を主に担います。

スポーツトレーナーになる方法とは?

男女のスポーツトレーナースポーツトレーナーとして選手のサポートをしていくためには人体の仕組みやトレーニング理論、医学的な知識を理解しておく必要があります。

スポーツトレーナーになるための方法は主に以下の2つが挙げられます。

  • 医療系の専門学校・大学に通う
  • 海外に留学して経験を積む

医療系の専門学校・大学に通う

スポーツトレーナーになるための方法の1つ目は、医療系の専門学校・大学で専門的な知識を身につけるという方法です。
専門的な知識を身につけた後は理学療法士や鍼灸師の資格を取得することで、スポーツトレーナーとしての活動の幅をより広げることができます。
医療系の専門学校・大学にはたくさんの種類があり、学校によってカリキュラムや目指す資格が異なるので、あらかじめ自分の進みたい方向性を明確にしておきましょう。

海外に留学して経験を積む

プロトレーナーになるための2つ目の方法は、海外でスポーツトレーナーとしての経験を積み、必要な知識や技術、資格を取得するという方法です。
学びたい大学や施設などでスポーツトレーナーに関するノウハウを学んだり、直接どこかのスポーツチームやスポーツ選手の下でトレーナーとして経験を積むなど、選択肢はいくつもあります。
ただし海外留学する場合には、どのスポーツにおいても、スポーツトレーナー、収入や生活、言語の問題など明確にしておかなければならない課題が多くあります。

まとめ

スポーツトレーナーとはどのようなものなのかお分かりいただけたでしょうか?
スポーツトレーナーはスポーツ選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、健康管理やケガの予防、リハビリテーションなどを行うのが主な仕事内容です。
スポーツトレーナーになるのに特別な資格は必要ありませんが、お仕事をしていくためには人体の仕組みやトレーニング理論、医療の知識など専門的な知識を習得しておく必要があります。
これからスポーツトレーナーを目指す人は本記事を参考に役立ててみてください。

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卒業生の声

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「患者さんが元の生活に戻れるようにとリハビリテーションを行なっています。」(2017年度卒業)

「回復期のリハビリテーション病院で患者さんと関わっています。」(2013年度卒業)

「一般病棟と訪問看護ステーションで勤務。」(2013年度卒業)

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