パラリンピックに関わる仕事に興味がある皆さんへ
「スポーツに関わる仕事がしたい」「人の役に立つ医療系の仕事に興味がある」
そんな思いを持つあなたに、ぜひ知ってほしい職業があります。
それが 義肢装具士(ぎしそうぐし) です。
義肢装具士は、ケガや病気で手足を失った方、身体の動きに障がいがある方に対して、義手・義足・装具をつくり、生活やスポーツを支える医療系国家資格。
特にパラリンピックでは、選手のパフォーマンスを最大限に引き出すために欠かせない存在です。
目次
パラリンピックを支える“影のアスリート”義肢装具士
パラリンピックの舞台裏では、義肢装具士が選手の義足や装具を調整し、競技に最適な状態へと仕上げています。
走るためのカーボン義足
車いす競技用のシーティング
投てき競技のための専用装具
試合直前の微調整やトラブル対応
選手の記録や勝敗を左右するほど重要な役割を担うため、「義肢装具士はパラリンピックに最も近い医療職の1つ」 とも言われています。
「スポーツに関わりたい」「選手を支える裏方の仕事がしたい」
そんなみなさんにとって、義肢装具士はまさに理想の進路です。
義肢装具士の仕事は“スポーツだけじゃない”
義肢装具士の活躍の場はパラリンピックだけではありません。
病院(リハビリテーション科)
義肢装具製作会社
福祉用具メーカー
小児リハビリ
高齢者の歩行支援
事故や病気で手足を失った方の生活支援
「自分で立てた」「歩けるようになった」「仕事に復帰できた」
そんな“人生の再スタート”に寄り添えるのが義肢装具士です。
義肢装具士は医療にもスポーツにも関われる医療系国家資格
義肢装具士の魅力は、ものづくりの技術を活かして人の役に立つことができる職業であること
CAD・3Dプリンターを使った最新の義足づくり
カーボンや樹脂を使った軽量化
身体の動きを分析するバイオメカニクス
患者さんの生活に合わせたオーダーメイド設計
「手を動かすのが好き」「図工や技術が好き」「スポーツの道具に興味がある」
そんなあなたにとって、義肢装具士は“好き”を仕事にできる職業です。
パラリンピックに関わる義肢装具士を目指すなら、神戸医療福祉専門学校三田校がオススメな理由
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・スポーツ義足・競技用装具の実習が豊富
・最新設備(3Dプリンター・CAD/CAM)を使った製作ができる
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神戸医療福祉専門学校三田校では、スポーツ義足の製作や調整を学べる授業が充実しており、
「パラリンピックに関わる義肢装具士になりたい」という方にとって理想的な学びの場です。
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また、義肢装具士科の学科の詳細を知りたい方は「義肢装具士を目指す専門学校」でご紹介していますので、こちらも併せてチェックしてみてください。
卒業生の声
「患者さんの願いを叶えられるスペシャリストをこれからもめざしていきます。」(2017年度卒業)
「患者さんに本当に喜んでいただけた時、やりがいを感じます。」(2008年度卒業)
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