介護福祉士を志すきっかけ

  • この記事は、神戸医療福祉専門学校の介護福祉士科が執筆しています。

介護福祉士を志すきっかけは、人によっては理由は大きく変わってきます。
これまでの経験から目指す人。人が好きな人。人を助けたい人。
100人いれば100通りの志望理由が存在します。
こういう気持ちがなければ介護福祉士に向いていないということはありません。
明確に介護福祉士として働きたいという志さえあれば、どんな人にも介護福祉への道は開かれているのです。
では、実際にどのようなところから介護福祉士を目指し始めたのでしょうか。

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Aさんの体験談(25歳 男性)

これまでに障がい者の方と出会い、手伝いをすることがありました。
自分たちとほとんど変わらないのに、誰かの補助なしでは日常生活が難しいという現状を知り、なんだかやるせない気持ちになりました。
障がいがある方と接してみても、同じようなことを考え同じような感覚を持ち、何の障がいがあるのか分からないくらいでした。
そのような中で、障がいがある方の日常生活をサポートしていると、徐々にいろんな課題を抱えている方の支援もしたいと思うようになりました。
人の人生を支える仕事は、そうそうできるようなことではありません。
これまでの経験を通して、人の生活をサポートすることの喜びを感じる方が、介護福祉士を目指す割合が多いのかもしれません

Bさんの体験談(23歳 女性)

私の祖母は介護が必要な状況でした。
誰にも頼る余裕がなかったので、母が介護にあたっていました。
母は介護の知識や技術を身につけているわけではなく、見よう見まねで四苦八苦していました。
日に日に疲れていく母の姿がありました。
その母の姿を見て、自分も何か手伝うことがでできることはないかと考えていました。
そこで考えたのが、介護福祉士になって母や同じような環境で大変な思いをしている人を助けることでした。
生半可な気持ちで続けられるような仕事ではありません。
しかし、人に頼りにされたり命を助けたりする仕事なので、他の仕事では味わえないようなやりがいや誇りを持つことができます。
誰かの役に立ちたいという気持ちが、介護福祉士にとっては非常に大切なのかもしれません。

まとめ


介護福祉士を目指す方の理由は、当然ですが人それぞれ違います。
しかし、その中で共通しているのは人を助けたいという気持ちです。
これまでの経験から見てきたこと体感したことから、誰かを助けて役に立ちたいという気持ちが強い人が、介護福祉士を志す場合が多いのです。
中途半端な気持ちで続けられる仕事ではありませんが、それでも、人のためになりたいと考えている方は介護業界で活躍できるでしょう。

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「オープンキャンパスに初めてきた時、先生と学生の距離が近いことに魅力を感じました。勉強のことも生活のことも、先生は相談にのって下さいます。」(香川県立小豆島中央高等学校出身)

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