最短で鍼灸師になるには

  • 神戸医療福祉専門学校
    鍼灸科

  • 神戸医療福祉専門学校 中央校 鍼灸科は、スポーツ・美容・医療・福祉4つの分野全てが学べる3年制!
    鍼灸師としてはもちろん、スポーツトレーナーや美容鍼灸など、特定の分野のスペシャリストとしても活躍できる知識と技術が身につきます。

鍼灸師を目指している人の中には、資格の取得にあまり時間をかけられないという人もいるのではないかと思います。
お金の問題や働き始める時期などもあり、できるだけ時間をかけずに最短で鍼灸師の資格を取得したいですよね。
ここではそんな方のために、最短で鍼灸師になる方法についお教えしていきます。

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    鍼灸師としてはもちろん、スポーツトレーナーや美容鍼灸など、特定の分野のスペシャリストとしても活躍できる知識と技術が身につきます。

鍼灸師になるには最短で3年

鍼灸師のロードマップ平成30年時点ではり師は121,757人、きゅう師は119,796人いると言われており、鍼灸師になるためには、「はり師」「きゅう師」の国家資格を必ず取得する必要があります。
「はり師」「きゅう師」の国家資格には受験資格が定められており、その受験資格を満たして初めて国家試験を受験することができ、資格を取得することができるのです。
参考:厚生労働省:平成30年_衛生行政報告例_就業医療関係者_概況

受験資格は、厚生労働省と文部科学省が指定する養成機関(専門学校や大学)を卒業することで得ることができ、それらの学校の鍼灸師の養成課程は3年以上となっています。そのため、「はり師」「きゅう師」の国家資格を取って鍼灸師になるためには、最短で3年が必要だということになります。具体的には専門学校の養成課程が3年、大学の養成課程が4年であるため、専門学校で養成課程を修め、国家試験を受験して合格することが、鍼灸師になる最短の道となっています。

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鍼灸師の職業詳細

鍼灸師の仕事内容

鍼灸師は、はり(鍼)やきゅう(灸)を用いて全身にあるツボ(経穴)を刺激し、治療を行なっていきます。
身体の内側から刺激することで、自然治癒力や免疫力を高め、怪我や病気から身を守ることになります。

鍼灸師の仕事をもっと詳しく

鍼灸師の活躍の場

鍼灸師が活躍する場として主に挙げられるのは、

  • 鍼灸院
  • 鍼灸整骨院
  • リハビリテーション職
  • スポーツトレーナー
  • 美容サロン
  • 産婦人科

などになります。
鍼灸院や鍼灸整骨院のほか、リハビリテーションの現場で患者さんの治療にあたったり、スポーツトレーナーとしてアスリートについたりなどという方法で活躍する鍼灸師もいます。
また、近年では美容鍼灸や、鍼灸による不妊治療などのニーズが女性の間で広まっており、美容サロンや産婦人科での活躍も可能になっています。

鍼灸師がスポーツトレーナーとして働くには

鍼灸師の給与相場

鍼灸師の給与は、月給にしておよそ18万〜20万円ほどという相場になっています。これを年収に直すとおよそ350万 ということになります。
勤務する場所によっても異なりますが、経験や能力によって大幅に上がることもあり、年収1000万円を超えることもあるようです。

鍼灸師の給料・収入についてはこちら

鍼灸師になるためにかかる学費とは

最短で鍼灸師になるためには、3年制の専門学校に通って養成課程を修了して受験資格を得ることが必要だということを先ほどお話ししました。
専門学校に通うにあたって、必ずかかってくるのが学費です。つまり鍼灸師を目指す上でまず初めに用意しなくてはいけないのは学費であるとも言えます。
鍼灸師の養成機関の学費は学校によって異なりますが、3年間専門学校に通う場合でおよそ400万~500万円ほどがかかります。これは他の様々な専門学校に通う場合と同等の額であり、特段高いということはありません。
ちなみに4年制の大学に通う場合には、単純に1年間長く学校に在籍することになるため、授業料として1年分のおよそ100万~150万円ほどがさらにかかります。

学費以外に必要な費用について

鍼灸師になるためには、養成機関の学費以外にも必要な費用があります。
まず挙げられるのが、学校の授業に必要な教科書代や白衣代など。基本的に専門学校や大学の学費にこれらの費用は含まれていないため、別にそれぞれ購入することになります。
次に、養成機関卒業後に受ける国家試験の受験料です。「はり師」「きゅう師」の国家試験は、それぞれ14,400円の受験料がかかってきます。鍼灸師を目指す人であれば基本はどちらも受験することになるため、2つで28,800円の受験料が必要になります。

国家試験合格後に「はり師」及び「きゅう師」として名簿に登録するための申請手数料と登録免許税です。
これらの免許について新規で登録申請をする場合、1免許につき申請手数料が5,200円、登録免許税が9,000円かかります。よって、2免許の登録が必要であるため、申請手数料が10,400円、登録免許税が18,000円、合計で28,400円が免許の登録のためにかかることになります。

鍼灸師の資格を取るためにかかる費用について

社会人からでも最短で鍼灸師になる人もたくさんいる

高校卒業後に養成機関に通い、養成課程を修了して国家試験を受験して合格するというルートだけが鍼灸師になる方法ではありません。
鍼灸師になる人の中には、他分野の学校を卒業して一度社会に出てから、改めて鍼灸師の養成機関で学んで国家試験を受けたという人もたくさんいます。
「一度社会に出てしまってからでは、最短で鍼灸師になれないのではないか」という不安を抱く人もいるかもしれませんが、社会人からでも最短の3年で鍼灸師になることは可能なのです。

養成機関には20歳前後の学生ばかりでなく、20代後半や30代はもちろん、50代の学生が在籍していることもあり、年齢に関係なく3年間の養成課程を終えて鍼灸師になっていきます。
年齢や経験に限らず、養成機関を卒業することで国家試験の受験資格を得ることはできます。実務経験による制限などはないため、全くの業界未経験の方でも最短3年で鍼灸師になることができるのです。

幅広い年齢の人が目指すことのできる鍼灸師

まとめ

鍼灸師は、最短3年で目指すことのできる職業です。
3年制の専門学校もしくは4年制の大学にて鍼灸師の養成課程を修了することで「はり師」「きゅう師」の国家試験の受験資格を得ることができ、合格すれば国家資格保有の鍼灸師になることができるのです。
社会人の方や未経験の方でも条件は等しく、最短の3年で鍼灸師を目指すことが可能です。学費等の工面は容易ではないかもしれませんが、年齢や経験に限らず挑戦できる職業として非常に良い選択肢と言えるでしょう。

鍼灸師になるために必要な知識全般はこちら

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「鍼灸とエステを融合させた施術を行うサロンで活躍中」(2013年度卒業)

「25歳で開業、今では1日30名以上の患者様を治療。2017年に2店舗目も」(2010年度卒業)

「訪問鍼灸専門の治療院を開業」(2008年度卒業)

「鍼灸院を営みながらスポーツトレーナーとして活動」(2006年度卒業)

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監修・運営者情報

監修・運営者<神戸医療福祉専門学校 中央校>
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