言語聴覚士科


言語聴覚士科 3つのPoint
言語聴覚士とは?
「話す」「聞く」「食べる」を支えるスペシャリスト
食事をしたり、人と話をすることは、誰でも自然に行っています。でも病気や障がいが理由で、それが上手くできない方々がいます。そんな方々の機能の回復、向上をサポートし、自分らしい生活が送れるように支援する、それが言語聴覚士です。

言語聴覚士の魅力・やりがい
赤ちゃんから高齢者まで、幅広い患者さんと接する仕事
言語聴覚士は「話す」「聞く」といった機能や、安全に食事をするための「食べる(飲み込む)」機能の回復・向上をサポートする仕事です。赤ちゃんから高齢者まで、幅広い年代・症状の方がリハビリの対象になります。そのため専門的な知識と技術はもちろん、患者さんやご家族と信頼関係を築く、豊かな人間性も大切になります。

-
話すリハビリ
事故や病気によって言語障害になった方や、ことばの発達に遅れのある子どもさんなどを対象に言語訓練を行い、コミュニケーション機能の向上を支援します。

-
食べるリハビリ
食事を飲み込むことがむずかしい、嚥下(えんげ)障害を持つ患者さんにリハビリを行い、安全に食事ができるよう支援します。

-
聞くリハビリ
難聴の子どもさんや、加齢により聞こえにくくなった高齢者などを対象に聴力検査や訓練、補聴器の調整などを行い、日常生活を支援します。

女性にとって、とても働きやすい仕事!
兵庫県立塚口病院 浅野奈穂子さん
理学療法士などと比べ、体力仕事が少ないので、女性でも無理なく働けます。
また、国家資格なので、結婚・出産などで一度退職しても復帰しやすく、
子育てをしながら週に2~4日のパートタイムで働くこともできます。

患者さん一人ひとりとじっくりコミュニケーションをとることができる!
神戸医療福祉専門学校三田校教員 山田美由紀さん
他のリハビリスタッフに比べ、患者さんのお話をじっくり聞ける職種です。
言語障害などでうまくコミュニケーションがとれない方の一番の理解者となり、
伝え合う喜びを共有することができます。
“コミュニケーションがとれた”とても嬉しい瞬間です。

これから、最も必要とされるリハビリ職です!
名谷病院 半矢由美子さん
現在、日本で必要だと言われている言語聴覚士の数は6万人。
それに対して、現在の言語聴覚士の数は1万9千人ほど…まだまだ足りません。
必要とされている分就職も収入も安定しており、活躍できる場所も幅広いのです。

言語聴覚士科のある姉妹校
神戸医療福祉専門学校の言語聴覚士科には兵庫・鳥取・島根・徳島などからの学生が多いですが、言語聴覚士科のある姉妹校が東京にもあります。
神戸医療福祉専門学校の言語聴覚士科は、兵庫、島根、鳥取をはじめとした徳島など四国からも学生が集まる、言語聴覚士を目指す学科です。言語聴覚士の領域は幅広く、授業にも積極的に幅広い分野を取り入れております。言語学・言語発達学などの専門知識を学ぶのはもちろんのこと、マナーやルールなど、コミュニケーション能力を身につける授業も充実。卒業とともにすぐに現場で活躍できる言語聴覚士を兵庫、鳥取、島根、徳島など全国に輩出しております。
![]() |
||
![]() |
![]() ![]() |
![]() |
![]() |
||















