こんにちは!神戸医療福祉専門学校三田校、言語聴覚士科の今岡です😊
オープンキャンパスで、進路を考える高校生の皆さんや保護者の方から一番多くいただくご相談。
それは「言語聴覚士の就職」についてです。
「理学療法士や作業療法士に比べて、就職先が少ないのでは?」
「実際、どんなところで活躍できるの?」
将来を左右する大切な進路だからこそ、“安定して長く働けるか”は非常に重要なポイントですよね。
そこで今回は、同じような疑問をお持ちの方に向けて、言語聴覚士の就職について、できるだけわかりやすくまとめてみました📝✨
🌟 言語聴覚士は「一生モノ」の国家資格です
言語聴覚士は、
- ことば(コミュニケーション)
- 聞こえ(聴覚)
- 食べること(嚥下:えんげ)
に関わるリハビリを行う専門職です。
実は、日本における言語聴覚士の数は他のリハビリ職に比べてまだ少なく、一方で高齢化や教育現場での需要は年々高まっています。
🌟 言語聴覚士は幅広く活躍できます!
「病院で働く」イメージが強いかもしれませんが、実はリハビリのスペシャリストとして様々なフィールドから求められています。
- 病院(急性期・回復期・慢性期) 脳卒中後のリハビリや、失語症の支援、安全に食事を摂るための訓練を行います。
- 介護老人保健施設・高齢者施設 いつまでも楽しくおしゃべりし、美味しく食べていただくためのサポート。高齢化社会で最もニーズが高い分野の一つです。
- 児童発達支援・療育施設 ことばの発達に課題を持つお子さんの成長を、ご家族と一緒に支えます。
- 特別支援学校 教育の現場で、コミュニケーション手段の提案や発達支援を行います。
- 訪問リハビリ 住み慣れたご自宅へ伺い、生活に密着した訓練を行います。
🌟 他の職種にはない「言語聴覚士ならでは」の場所
実は…理学療法士や作業療法士とは異なり、言語聴覚士だからこそ活躍できる専門領域があります。

- 👂 耳鼻咽喉科(クリニックなど) 「聞こえ」の検査や、補聴器の調整・相談。特にお子さんの聴覚支援は言語聴覚士の重要な役割です。

- 🦷 歯科・口腔外科 「食べる(飲み込み)」の専門家として、歯科医師や歯科衛生士と連携し、食事の安全を守ります。
※神戸医療の学生が歯科医院で活躍する様子は、こちらのブログでも紹介しています!
▶歯科医院で言語聴覚士として活躍する卒業生にインタビューを読む◀


これらは言語聴覚士だからこそ活躍できる領域であり、医療の中でも特に専門性が求められる分野です。
🌟 神戸医療が「就職に強い」と言われる理由
希望の就職を叶えるために、学生一人ひとりに合わせた丁寧なサポートを行っています。
- 個別就職相談: キャリアセンターと担任が連携し、一人ひとりの希望に寄り添います。
- 徹底した面接・履歴書指導: 履歴書の書き方から、面接でのマナーまで丁寧に指導します。
- 豊富な求人ネットワーク: 全国から届く多くの求人情報から、あなたにぴったりの職場を一緒に探します。
- 実習先からの求人情報の共有
初めての就職活動でも安心して取り組めるよう、教員とキャリアセンターが全力でバックアップします!
🌟 保護者の方からも「安心しました」の声をいただいています
オープンキャンパスでは、 「言語聴覚士の就職先がこんなに多いとは知らなかった」 「医療だけでなく、子どもや高齢者の分野でも働けるのは魅力ですね」 といった声をいただくことが多くなりました。
🌟 進路に迷っている高校生・保護者の方へ
言語聴覚士は、 “人の生活を支えるやりがいのある仕事”であり、 “これからますます必要とされる専門職”です。
少しでも興味を持ってくださったなら、ぜひ一度神戸医療のオープンキャンパスでお話ししてみませんか。
個別相談では、授業のこと、学費のこと、一人暮らしのこと……何でも丁寧にお答えします。
みなさんにお会いできるのを楽しみにしていますね!