こんにちは。
神戸医療福祉専門学校三田校 言語聴覚士科の今岡です。
今年度初めての「リトルティーチャー」を実施しました。

リトルティーチャーとは、
2年生が「先生役」となり、1年生に勉強を教える時間のことです。

言語聴覚士科では毎年行っている取り組みで、
学生同士が学び合うことで理解が深まる、三田校ならではの学習スタイルです。

学びは、「聞く→やってみる→人に教える」
の順に深まると言われています。
特に 「人に教える」ことは、理解が一番深まる学習方法です。
そのため、2年生が1年生に教えるリトルティーチャーは、
先輩・後輩どちらにとっても大きな成長の機会になります。

1年生からは、こんな声をよく聞きます。
• 「授業中は分かった気がするけど、家で復習すると分からない」
• 「どうやって勉強したらいいか分からない」
こうした“つまずき”に対して、
2年生は 自分が1年生のときに悩んだ経験をもとに、
分かりやすく、丁寧に教えてくれます。
神戸医療福祉専門学校三田校の言語聴覚士科では、
学年を超えたつながりをとても大切にしています。

リトルティーチャーの時間を通して
• 勉強のコツ
• ノートの取り方
• 実習の心構え
• テスト対策
• 学校生活の相談
など、授業以外のことも自然と話せるようになります。
1年生にとっては安心できる先輩ができる日。
2年生にとっては後輩を支える喜びを感じる日です。

リトルティーチャーは、
教える側も、教わる側も共に成長できる。
そんな神戸医療福祉専門学校三田校言語聴覚士科ならではの「学びの文化」を大切にし、
今年度も、1年生と2年生が互いに刺激し合いながら、
これからもより良い学びの時間をすごせるよう期待しています。