介護福祉士のお給料や年収ってどのくらい?

他の世代と比較して人口が多い「団塊の世代」が、75歳以上になる2025年までに、
介護職員があと38万人必要だと言われています。

泉井さん1

しかし、現代社会で最も求められている職業の1つであるにも関わらず、
介護福祉の業界は人手不足に悩まされています。

その理由の1つは「給料が少ない」というイメージがあるからだといわれています。

介護福祉士は「人の役に立つ仕事」「やりがいがある仕事」だということは誰もが知っています。
「自分も誰かの役に立ちたい!」そう思っている方も多いと思います。
「・・・でもやりがいだけでは生活出来ないし・・・」このような不安がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

それでは、「介護福祉士」のお給料は、実際どのくらいなのでしょうか?

神戸医療福祉専門学校中央校 介護福祉士科の卒業生(入職1年~5年未満)にアンケート調査を行ったところ、
平均的な月収は20万円、それにボーナスを加えた平均年収は345万円という結果になりました。

一般的な短大や専門学校卒の20歳~24歳の平均月収は約19.5万円といわれているので、
国家資格である「介護福祉士」を取得している本校の卒業生は、
平均をやや上回っているということが分かりました。

さらに経験を積んで“主任”などの役職がつけば、
月収は24万円を超えることもあり、年収も400万円を超えることがあるようです。

また、介護福祉士として5年間の実務経験の後、
利用者さんのケアプランを立案する「ケアマネージャー」の資格を取得すれば、
さらにお給料UPが期待出来ます。

そして、就職先によってもお給料は異なるようです。

例えば特別養護老人ホームや介護老人保健施設など“入居型施設”では、
24時間体制のため、夜勤がある分、“夜勤手当”が+αでつきます

以上の様に、国家資格「介護福祉士」を取得した後、福祉施設に就職した場合、
お給料は決して“少なくない”ということが分かって頂けたかと思います。

それだけでなく、しっかりとしたキャリアアップも目指せる職業だということも分かって頂けたのではないでしょうか?

神戸医療福祉専門学校中央校 介護福祉士科のオープンキャンパスにお越し頂きましたら、
実際の求人票をご覧頂くことが可能です。

「百聞は一見にしかず」

是非、一度、ご自身の目で確認にお越し下さい!

★神戸医療福祉専門学校中央校 介護福祉士科のオープンキャンパス日程はコチラから★