社会福祉士と介護福祉士で迷っている方必見★専門学校卒業→通信制大学編入でWライセンスを目指すという選択

「社会福祉士と介護福祉士で迷っている・・・」
「社会福祉士も介護福祉士も両方取りたい!」
このように考えている高校生の方に紹介したい卒業生がいます☆

池澤明日香さん

池澤さん

池澤さんは高校卒業後すぐ、神戸医療福祉専門学校中央校の介護福祉士科に入学し、
2004年3月に卒業、同時に介護福祉士の国家資格を取得、
働き始めて4年後、社会福祉士取得のため通信制大学の3年次に編入。
その後2年間、介護福祉士として“働きながら”勉強し、
大学卒業時、社会福祉士の国家試験に合格されました。

Q1.どうして就職して3年後に社会福祉士の取得も目指そうと思ったのですか?

池澤さん「3年間、様々な利用者さんや医療福祉専門職の方々と関わる中で、福祉業界を取り巻く環境は日々変化し、介護福祉士に求められる知識や技術が増えてきているにも関わらず、福祉に関する私の知識は専門学校時代のまま止まっていることに気がつきました。日々変化している福祉制度について、もっと勉強したいと思い、“働きながら”学べる通信制の大学に編入し、社会福祉士も取得しようと思いました。」

Q2.社会福祉士を取得したのは、介護福祉士として現場を経験した後で良かったと思うことは?

池澤さん「社会福祉士として適切な相談援助を行うためには、高度な“コミュニケーションスキル”が必要だと思います。そのスキルを高めるためには、利用者さんやご家族の方との“信頼関係”を築くことが大切です。その信頼関係を築くためには、介護福祉士として、利用者さんの生活の場の中で、利用者さんとたくさん関わり、利用者さんのことをたくさん知ることが大切だと思います。また利用者さん以外にも、医療従事者の方や福祉用具の企業の方、行政の方とも関わることがあるので、介護現場でこのような方々とも関わってきたことが、社会福祉士の受験にとても役に立ったと思います。それなので私は、介護福祉士として現場経験を積んだ後に社会福祉士を目指して本当に良かったと思っています。」

池澤さん、ありがとうございました。

【参考データ】
■池澤さんがWライセンスを取得するためにかけた学費
・専門学校(2年間)…約250万円
・大学(3年次編入~2年間)…約70万円
●4年間で合計 約320万円
*兵庫県修学資金制度などの制度を利用すれば、負担額を減らすことが出来ます。

■神戸医療福祉専門学校中央校の介護福祉士科について詳しく知りたい方はコチラ