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救急救命士科の先生にインタビュー≪part.2≫やりがい~三田校での学び編

救急救命士科

2020.5.10

こんにちは!
今回は、救急救命士科の先生インタビューをお届けします。
先生の熱い想いを2回に分けて連載!
第2回目の今回は、≪part.2≫めざすきっかけ~三田校での学び編です。

☆救急救命士科の先生にインタビュー≪part.1≫めざすきっかけ~現場編
https://www.kmw.ac.jp/blog/sanda/elt/40204/

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名前:眞砂 哲也(まさご てつや)
卒業学科:救急救命士科(2002年卒業:4期)
出身高校:兵庫県立尼崎工業高校
趣味・特技:自転車・料理

 

Q.救急救命士の仕事のやりがいは何ですか。

救急救命士も含め、消防の現場活動は『チーム力(連携)』です!
隊員相互間の信頼と連携が、効果的活動へと繋がります。(隊長も現場判断しやすくなります。)

救急の現場活動も大変やりがいがあります。ただ、私は、救急隊長の経験を重ねることで、より効果的な活動を行うためには、組織の救急隊員全体のスキルアップを図ることが重要と感じ、以降は救急隊員を教育する立場の救急救命士『指導救命士』を目標としました。

県認定指導救命士となり、全国初の高度訓練シミュレーターを消防に導入し、救急救命士の教育に携わっていました!
救急救命士の役割には、自己の生涯教育と、救急隊員への教育があります。
私は、後者の指導・教育というところにやりがいを感じるようになり指導するためには自身の学びも必要、教えることが一番の学びだと思いました。

 

Q.神戸医療福祉専門学校三田校での学びが、就職した後にどのように活かされていますか。

三田校の救急救命士科は2年間のという短期集中型の専門課程です。その中でどれだけ早く医療人 として自覚を持つかで学生生活での学ぶ姿勢も変わってきます。
私も親友との別れでスイッチが入ったこともありますが、病院実習で人の生死についてなど様々な臨床を学んだことが、就職して救急現場に出たときに傷病者への対応力、受けるストレスへの精神力が養われていたのかなと思います。

三田校では、2年目の早い時期から臨床実習がスタートしますので、救急救命士という医療人としての切替えは大切ですね!

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Q.今後の目標は何ですか。

三田校では、初の消防経験を積んだ教員となります。
実習において、救急現場という「場」のイメージを大事にした活動で、病院前救護活動を学んでもらえるような教育を目標に取り組んでいきます!

前職の17年間での消防現場経験や、認定指導救命士としての教育技法などを取り入れこれまで以上に有意義な学習内容を提供できるようにしたいと思っています。

 

Q.最後に、救急救命士をめざす学生の皆さんにメッセージをお願いします。

救急救命士となるためには、まずは2年間の学生生活で医学的知識を養い、救急救命士の国家資格に合格することが目前の目標となります。
また、それと同時に、次のステップである社会人(消防吏員)として救急現場で即戦力として通用する「質の高い救急救命士」となるように、2年間皆さんを全力でサポートしていきます!
神戸医療福祉専門学校三田校の救急救命士科で共に頑張りましょう!!

 

2回に渡ってお送りしてきた先生インタビューはいかがでしたでしょうか。

救急救命士をめざしたきっかけや現場での経験談は、先生インタビュー≪part.1≫をぜひ読んでみてくださいね!

☆救急救命士科の先生にインタビュー≪part.1≫めざすきっかけ~現場編
https://www.kmw.ac.jp/blog/sanda/elt/40204/

 

救急救命士科が2年間で学ぶ内容、詳しくは学科ページでご覧ください!

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