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【作業療法士科】大学卒業後すぐの入学→就職内定!

作業療法士科

2021.12.23

神戸医療福祉専門学校三田校の作業療法士科(4年制)には、高校を卒業してすぐに入学する方はもちろん、大学を卒業した後に入学する方など、既卒入学の実績も多数あります。

今回は大谷大学を卒業後すぐに入学し、見事、大阪の関西リハビリテーション病院に就職内定が決まった作業療法士科4年生 井内 勇太さんにインタビューをしてみました。

Q1.作業療法士を目指そうと思ったきっかけは?

A1.大学4年の時、ケガで手術をし、リハビリを受けたのがきっかけです。その時、「病院の仕事って良いなぁ」と思い、自分も“人の役に立つ仕事がしたい”と思うようになりました。思い切って家族に相談すると、「それならこんな仕事はどう?」と教えてくれたのが作業療法士でした。作業療法士が活躍出来る領域は幅が広いということと、身体の機能だけでなく、その方の“生活”を元に戻すことが出来るという点に興味をもち、作業療法士を目指そうと思いました。

Q2.井内さんが思う作業療法士の魅力って何ですか?

A2.患者さんの中には、ケガや病気の影響で、治療しても身体の機能が完全に元に戻り切らない方もいらっしゃいます。そのような方でも退院後は元の生活に戻らなければなりません。作業療法士は、そんな患者さんが退院後も、残った機能を活かし、きちんと日常生活が送れるようにリハビリするのが仕事なので、その方の生活に“寄り添える”という点が作業療法士の魅力だと思います。

Q3.大学卒業後、専門学校に再進学するということに不安はありましたか?

A3.実はあまり不安はありませんでした。家族も「もう一度学校に行くなら早い方がいい」と背中を押してくれました。

Q4.関西リハビリテーション病院で働きたいと思った理由は?

A4.1つは環境です。車いすの方が通行しやすいように廊下が広かったり、入院患者さんがお見舞いに来られたご家族の方とゆったりお話しが出来るよう、屋上に庭園があったり、患者さんやご家族の方に寄り添った環境であるということにとても感銘を受けたからです。もう1つはロボットなどの先端機器を積極的に取り入れていらっしゃるので、最新の医療について学べると思ったからです。

Q5.最後に医療職を目指すかどうか迷っている既卒者の方にメッセージをお願い致します。

A5.取り敢えず先ずは調べてみることだと思います。その後は“行動する”。これが一番重要だと思います。調べるだけでは前に進めないので、とにかく“行動”を起こしてみて下さい。後は好きな道を選ぶことだと思います。

井内さん、ありがとうございました!

医療職に興味がある社会人や大学生など既卒者のみなさん、神戸医療福祉専門学校三田校の作業療法士科は2022年4月入学まだ間に合いますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

■神戸医療福祉専門学校三田校の作業療法士科(4年制)について詳しく知りたい方はコチラ

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