【救急救命士科】卒業生による特別実習を行いました!技術を高めるために大切な「フィードバック」とは?

こんにちは!救急救命士科です!!

今回は、卒業生による1年生の特別実習の模様を紹介します。

卒業生との関わりが深いのも三田校としての特徴です!

 

突然ですがフィードバックには様々な方法があることを知っていますか?

フィードバックとは、救急隊として行った活動に対して振り返り、次回に活かすことです。

三田校では学生同士でフィードバックを行い、試行錯誤を重ねています。

今回の特別実習では、はじめにフィードバックの方法と、救急隊の役割についての講義が行われました。

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講義後はフィードバック技法を取り入れての実習です。

それでは実習風景です!!

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学生達は現場の実際の声を聞き、必死にメモを取っていました。

一歩ずつではありますが、確実に成長していると感じています

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卒業生の方々はやはり救急隊として基本となる胸骨圧迫についてフィードバックされていました。

救急救命士として行う特定行為は胸骨圧迫等がしっかりできていないと効果が乏しいと話されていました。

 

実習が終わりを迎えるころには学生全員、朝とはまったく違う顔つきになっていてとてもビックリしました!!

 

ひとり一人、とても自信がついたと同時に

自分の未熟さを実感した1日になったと思います

これからの21期生の成長に期待ですね!!

 

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