【整形靴専攻科】在校生インタビュー~義肢装具士の国家資格を取得し、専攻科へ~

靴作りに興味をお持ちのみなさん、こんにちは。
日本で唯一、整形靴技術が学べる専門学校の整形靴科、入学事務局です。

 

今回は、整形靴専攻科をご紹介します^^

本校の整形靴専攻科は、義肢装具士養成校卒業生、及び卒業見込み者の方が対象となります。

本校の整形靴科で1年間、ヨーロッパの整形靴マイスターから直接、
本場ヨーロッパ仕込みの靴作りの技術とデザインセンスを学ぶことができます。

整形靴専攻科のさらに詳しい情報はこちらをチェック
→ https://www.kmw.ac.jp/gakka/of/senko/

義肢装具士の養成校を経て、本校の整形靴専攻科で学んでいる在校生にお話を聞きました♪
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《プロフィール》

倉松 孝好さん

整形靴専攻科(1年制)に在学中。

千葉県 東京学館浦安高校出身。

埼玉県にある人間総合科学大学を卒業し義肢装具士の国家資格を取得後、

本校の整形靴専攻科に入学。

 

『入学するきっかけは、自分自身の経験から』

私は生まれたときから足に変形がある「先天性内反足」という疾患をもっていたため、幼い頃から装具や整形靴などを使用していました。この自身の経験がきっかけで、大学では義肢装具士を目指しました。

しかし、小学生の頃に使用していた整形靴は、思春期の子どもが履きたいと思えるような靴ではなく、私はその靴を一度も履くことはありませんでした。日々、義肢装具士を目指して勉強をしていく中で、過去の自身の経験を思い出し、患者様に好んで履いてもらえるような整形靴の作り方を学びたいと思い、大学卒業後は整形靴専攻科への進学を志しました。

 

『整形靴専攻科に入学して3ヶ月で一足が完成』

入学前は、整形靴の基本や靴の作り方も全く知らなかったため、1年間で覚えることができるのか不安でした。しかし、入学して3ヶ月経つ頃にはあっという間に整形靴が一足完成していました。分からないところは先生方から丁寧に教えていただけるため、私のような不安をもっていたとしても、その不安はすぐになくなると思います。

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『三田校の整形靴専攻科に入学を決めた理由』

私は関東出身ということもあり、関東にある靴作りを学べる学校と三田校の整形靴専攻科で受験を迷っていました。どちらの学校も良かったのですが、義肢装具士の国家資格を取得したうえで学ぶことを考えると、整形靴の基礎や木型の修正法を整形靴マイスターから直接教わることができる三田校の特徴に惹かれ、入学を決意しました。

 

『日々の授業では、義肢装具士としての知識が活かされる』

整形靴専攻科の授業は、実習がメインです。今まで大学で学んできた解剖学や運動学などの基礎的なことを踏まえたうえで授業が実施されるため、応用的な実習を行うことができます。さらに、実際に足に疾患をもつモデル患者様に対して整形靴を製作する授業もあるため、より臨床に近い授業を受けることができます。

 

『実際に入学して感じる、整形靴専攻科の魅力』

整形靴専攻科の一番の魅力は、実習の多さだと思います。学んだことがすぐに復習できるようなカリキュラムが組まれており、作業の工程もとても覚えやすいと感じます。さらに、授業中は先生方への質問も気軽にしやすい雰囲気があり、分からないこともすぐに解決することができます。

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『たくさんのことを吸収する一年に!』

今は、一足でも多くの靴に関わりたいと思っています。授業では、靴の製作だけではなく、靴の修理や調整も学ぶことができるので、自分の靴なども実験台にしながら、様々な調整を行ってみたいです。

また、せっかく関西に住んでいるので、関西の観光地も巡りながら、勉強と息抜きのメリハリをつけて、整形靴専攻科で過ごす一年を有意義な時間にしたいと思います!

 

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倉松さん、ありがとうございました!

 入学して早くも一足の靴が完成し、整形靴を学ぶことに手応えを感じられているのですね。義肢装具士としての知識を活かしながら、充実した1年を過ごしてください。

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