【作業療法士科】先輩・後輩インタビュー☆学年を超えた交流ってなぜ大切?

こんにちは!入学事務局です。

高校生の方はもうすぐ夏休み♪この夏に職業や学校を決めたいという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、兵庫県立社高校の先輩後輩でもある、作業療法士科2年生西村純奈さん(写真右)、1年生大西くるみさん(写真左)にインタビュー!

職業や学校選びのことや、本校の特徴である先輩・後輩の交流についてなど、進路に役立つお話を聞いてきました☆

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※以下苗字のみ・敬称略

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作業療法士を目指した理由は何ですか?

西村: インターンシップで作業療法士さんと関わったときに、患者さん一人ひとりに合ったリハビリを通して患者さんの希望や目標に向けて訓練している姿に憧れたからです。

大西: 元々看護師と迷っていましたが、身体的・精神的に苦しい思いをした方のお役に立てる、そして自分の性格を活かせると思ったから作業療法士を選びました。

 

三田校を選んだ理由は何ですか?

西村: 作業療法士を目指す設備が整っていることです

また、現場で必要とされる「チーム医療」を在学中に学べることや、海外研修も魅力でした!

大西: 兵庫県唯一の4年制専門学校であることから、4年間かけて自分のペースに合った勉強ができると思い、三田校を選びました!

また、「高度専門士」の称号を得ることができるところも魅力に感じました。

 

三田校に入学してよかったなと思うことは何ですか?

西村: 担任制のため面談をすることがあり、些細なことでも相談することができるところです

大西: 熱心な先生や先輩方との距離が近いことです!

たくさんのお話やアドバイスが聞けて、先輩方の背中を追いかけ頑張ろうと思えます。

また、クラスの仲がよく、同じ目標を持った仲間と頑張れるので、この学校に入学しクラスメイトと出会えてよかったなと思います

 

先輩・後輩の交流は例えばどういう機会があるんですか?

大西: 解剖学の授業で、2年生・3年生の先輩から教わる時間があります

そこでは解剖学以外にも、他の教科の勉強のアドバイスももらえる貴重な時間となっています!

西村: わたしも学校の授業の一環で先輩に教えていただいたことがきっかけで、テスト前やレポートでつまづいた点を理解することができました!

 

高校生へ進路のアドバイスをお願いします!

西村: 医療の学校では初めて学ぶことがたくさんあります。高校時代から少しでも復習する習慣をつけておくといいと思います!

大西: 将来自分がなりたい職業を明確にすることが大事だと思います!

自分がやりたいことなら頑張れます。興味を持った学校のオープンキャンパスに、すすんで参加してみてください!

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西村さん、大西さん、ありがとうございました

授業を利用して、先輩が後輩に勉強のアドバイスをする伝統が続いているんですね!

初めての医療の勉強も、立場が近い先輩に教わることでわかりやすいようです

 

本校も夏休み期間中にオープンキャンパスを開催します

ぜひ雰囲気を体感しに来てみてくださいね!

詳細は以下のバナーから

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