言語聴覚士のなり方 ~大学と専門学校の違い~実習編

言語聴覚士になるには?

~大学と専門学校の違い~ 実習編

 

こんにちは!言語聴覚士科入学事務局です。

 

言語聴覚士になるために、

大学で学ぶのが良いのか?

専門学校で学ぶのが良いのか?

大学と専門学校では、どんな違いがあるのか?

 

と悩む方が多くおられます。

その違いについて、今回は実習についてまとめてました。

 

基本的な大学と専門学校を知りたい方は、こちらのブログも読んでみてくださいね。

 

そもそも、実習とは??

 

講義や演習で身につけた知識や技術を、実際の病院などの現場で習うこと。

医療系の資格を目指すために実施する実習は、正式には臨床実習と言われます。

 

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言語聴覚士の実習の特徴

 

言語聴覚士を目指す上で、「480時間以上」の実習を受けるよう国から義務付けられています。

病院や施設など、言語聴覚士が活躍する現場で、患者さまにも触れながら、言語聴覚士の各種検査法や評価方法を習得します。

また、最終的には、検査内容から問題点を抽出し、訓練の計画を立てることができるところまで目指します。

 

さて、前回、ご紹介した大学と専門学校での目指し方をベースに、それぞれの実習の特徴をご紹介します。

 

大学での目指し方

①一般教養が必須で、言語聴覚士の分野以外も幅広く学ぶ必要がある ②学位を取得するために、最終学年で卒業論文を提出し、その研究発表がある                                                                 ③座学が中心の授業になりやすい

 

専門学校での目指し方

①言語聴覚士の分野に特化して学ぶため、確実に就職を目指す ②将来就職する現場を意識した、ボランティア実習やマナー研修などが多い ③少人数制で手厚いサポートがあり、不安なことを担任の先生に相談できる環境がある

 

また、大学・専門学校の共通項として、

・最終学年の1月末頃に国家試験の受験がある

・国家試験に向けた勉強と同時に、病院や施設などへの就職活動を行う

(大学の場合は、卒業研究も行います)

 

専門学校の実習の特徴

基本的には、大学と同様3(もしくは3、4)年生に長期の臨床実習があります。ただし、職業教育に重点を置いている専門学校の場合は、1、2年生の間から現場の見学実習や、校内で患者さんと触れ合う授業があります。普段学んでいる知識を技術として実践できるようカリキュラムが工夫されています。

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神戸医療福祉専門学校三田校の実習では、4年制専門学校であることを活かし、1年生から、

1年生:見学実習(1日)→2年生:体験実習(3週間)→3年生:検査実習(8週間)→4年生:検査・訓練・検証実習(8週間)

と、段階的に学外実習で学べるよう組んでいます。

授業で講義を中心に学んだことは、必ず演習を繰り返し、実際にスキルとして使えるように繋げていくことを意識しているのです!

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