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吹奏楽部生のための☆★音楽豆知識☆★その2

言語聴覚士科

2020.5.19

こんにちは!

入学事務局の大槻です。

学校や部活がお休みで、楽器の練習が難しくなっている音楽関係の部活をしている高校生の皆さん!

この期間に「そうなんだ」と知れる、言語聴覚士の先生による音楽豆知識をご紹介します☆

実は本校、吹奏楽部をはじめ、軽音楽部、コーラス部、筝曲部、太鼓部、ギターマンドリン部などさまざまな音楽系部活出身の先輩がいます!

言語聴覚士科では「音響学」といった授業もあり、音の仕組みを知ることもできますよ☆★

 

それではさっそく、今回の豆知識をご紹介します!

今回は、「音楽豆知識~チューニング編~」です

 

先生より:

そもそもチューニングとは、みんなが440Hzを目指して、440Hz前後の音を

出しています。

みんなでチューニングをした際にチューニングが合うまで

うねりが起こる経験をしたことはありませんか?

⇒440Hz以外は雑音となり、雑音の合間にピッタリ周波数が合った瞬間だけ

大きな音に聞こえます。

つまりチューニング時のうなりとは、「非周期的に音の大きさ」が

変化しているのです。

図1

夏のチューニングの際は、冬よりも管を伸ばしていませんか?

なぜ管を伸ばすのでしょうか。

⇒チューニングのピッチ(440Hz)は音速によって左右されます。

温度が上がると音速が速くなり、440Hzより高くなるので管を伸ばして

調節することが必要なのです。

図4

教えてくれた先生:神戸医療福祉専門学校三田校 言語聴覚士科専任教員 足立先生

言語聴覚士の専門学校を卒業後、小児分野の現場で経験を積んだ後、2019年より本校専任教員として着任。学内での「ことばの相談室」小児セラピーも担当されています。

図2先生からのメッセージ:

理系・文系などの既存の概念にとらわれず、興味があることを学ぶのは楽しいですね!皆さん、一緒に学んでいきましょう。

 

今後も豆知識をご紹介していきますのでお楽しみに☆

言語聴覚士科のことをもっと詳しく知りたい方は

こちらから学科ページをご覧ください

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