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【言語聴覚士まるわかりシリーズ】言語聴覚士の仕事ってなに?

言語聴覚士科

2020.6.11

 こんにちは!

入学事務局の大槻です♪

言語聴覚士科のブログでは、言語聴覚士について皆さんにもっと知っていただきたく、

「言語聴覚士まるわかりシリーズ」

と題しまして、言語聴覚士についてご紹介させていただく投稿を開始致します 😳

第一回目の本日は、「言語聴覚士の仕事」についてご紹介させて頂きます 😮

            仕事説明用動画

言語聴覚士が対象とする患者様は、「子どもからお年寄りまで」 とさまざまな方々になります。
病気や生まれもった障がいなどによって、人生の楽しさ・喜びにもつながる「話すこと」・「聞くこと」・「食べること」に不自由がある方が回復へ向かえるようリハビリテーションを行うことが言語聴覚士のお仕事になります。

言語聴覚士のお仕事は、まさに患者様の人生の喜びに向き合う仕事と言えます。          

       図2

 

 

 

 

◎それでは、言語聴覚士が行う、言語療法とはどのようなものなのでしょうか?

脳卒中などが原因で起こる、コミュニケーション機能の障がいを持っている人に対し、言語聴覚士による検査を行い、どんな問題や課題を抱えているのかを確認した上で訓練や指導などを行います。
また、ことばやコミュニケーションのみならず、食べること飲み込むことに関しても対応しており、食事の飲み込みなど嚥下機能の改善を目指したリハビリテーションも言語聴覚療法の対象範囲となります。

 

◎ 具体的にリハビリの訓練ではどのようなことをするのでしょうか?

 「話すこと」・・・ことばの訓練

  はっきりと声を出すこと・すらすらと話すことが難しい方に対して、状態を評価して確認したうえで訓練を行います。声帯や唇、舌など運動機能の回復も行います。

聞くこと」・・・きこえの訓練

 聴覚障がいがある方に、聴力検査を行ったり、補聴器・人工内耳を用いたリハビリを行います。

食べること」・・・飲み込みの訓練

 食事がうまく摂れない障がいを摂食・嚥下障害と言います。食事場面を観察して飲み込みの状態を確認し、訓練を行います。口や舌の動かし方の指導や筋力負荷訓練を行うこともあります。

                                      IMG_1603

   

 

 

 

 

■ことばの発達の遅れや対人関係が困難な子どもさんに対しては、「ことばやコミュニケーションへの関心」を育てます。同じ「話す」「聞く」訓練でも、子どもさんと成人の方では方法が異なってきます

 

子どもが好き、お年寄りとお話するのが好き、食べることが好き、話を聞くことが好き、etc…..

自身が好きなことに携わることができるのも、言語聴覚士の魅力の一つだと思います❢

次回の投稿では、「言語聴覚士はどんなところで働いているの?」についてご紹介させていただきます♪

 

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今回ご紹介させて頂いた「言語聴覚士」になる為に学ぶことができる「言語聴覚士科」は当校にございますので、聞きたいことや相談があれば是非お問い合わせくださいね♪

 

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