言語聴覚士を目指す高校生の皆さん、そしてその保護者の皆さまへ。
神戸医療福祉専門学校三田校 言語聴覚士科では地域のお子様や保護者の方々と関わる機会を大切にしています。
今回は併設施設「ことばときこえの相談室」で行われた、学生企画による“ちょっと早めのクリスマス会”の様子をご紹介します!
🎄 学生企画によるクリスマスイベント
このイベントは、言語聴覚士科の学生が企画・運営を担当。

地域のお子様方に楽しんでいただくことを目的に、今回は「影を利用した遊び」を中心に行いました。

子どもたちは自分の身体をスクリーンに映したり、紙を使って動物や電車を作ったりと、影を通じて自由な発想で遊びを楽しみました。
笑顔いっぱいの時間となり、保護者の方々からも「子どもが夢中になっていた」「学生さんが優しく関わってくれて安心した」といった声が寄せられました。
✋ 子どもや保護者との関わりが“学び”に
イベントを通じて、学生たちは子どもや保護者の方々と直接関わる貴重な体験をしました。

「子どもがどう反応するかを間近で感じられた」「保護者の方とのコミュニケーションも大切だと実感した」など、授業では得られない学びを体験。

将来、言語聴覚士として子どもに関わる際に役立つ力を育む機会となりました。
ご参加頂きましたみなさま、本当にありがとうございました!
🌈 言語聴覚士は子どもに寄り添える仕事
言語聴覚士は、ことばや聞こえ、食べることに困難を抱える方を支援する専門職です。
特に子どもの発達支援に関わる場面も多く、今回のような地域イベントでの経験は、将来の臨床現場に直結します。

「子どもに関わる仕事がしたい」「手話やことばの支援に興味がある」 そんな高校生にとって、言語聴覚士はぴったりの進路です。
🎓まとめ:地域とつながる学びが未来を育てる

神戸医療福祉専門学校三田校 言語聴覚士科では、学内授業だけでなく地域と連携した活動を通じて、学生が実践的な力を育んでいます。

子どもに関わる言語聴覚士を目指すなら、こうした学びの環境が整った三田校での学びが大きな力になります。
まずはオープンキャンパスで、学生たちのリアルな学びを体感してみませんか?