資格・就職
就職率実績
| 介護福祉士科 |
100%
(2008~2025年度実績) |
鍼灸科 |
100%
(2013~2025年度実績) |
|---|---|---|---|
| 精神保健福祉士科 |
100%
(2024年度就職希望者) |
社会福祉士科 |
100%
(2024年度就職希望者) |
| 理学療法士科 |
100% (2024年度就職希望者) |
作業療法士科 |
100%
(開校からの就職希望者) |
| 言語聴覚士科 |
100%
(開校からの就職希望者) |
救急救命士科 |
94.6%
(2022~2024年度就職希望者) |
| 義肢装具士科4年制 |
100%
(開校からの就職希望者) |
就職サポート
就職サポート体制
本校の就職サポートは、
学生一人ひとりの希望に合わせて
「納得のいく就職」をバックアップしていきます。
本校では1年次から、一般教養試験対策や公務員試験対策講座、就職について考えるキャリアガイダンスなどを開講しています。卒業の前年度からは小論文対策、模擬面接などを実施し、それぞれの弱点を強みへと変えていきます。また、個別カウンセリングを通じ、学生と担任、キャリアセンターが一丸となって、希望の就職先への内定を達成します
入学〜卒業までのキャリアサポート
入学前から在学中、卒業後まで、生涯あなたの夢を支えます。
本校では、医療・福祉の専門職の絶対条件となる国家試験合格への徹底したフォローや、病院・施設等への就職サポートはもちろんのこと、入学前から卒業後もあなたのキャリアをサポート。
夢を実現するための道のりを、一緒に歩んでいきます。
入学前教育

入学前から専門教科の授業を
受講することができます。
専門的な学習をいち早くスタートする、入学前教育(プレカレッジ)を実施。入学前から専門教科を知ることで、入学後の授業を効果的に受講でき、余裕を持って夢へと進むことができます。
学生生活のサポート
一人では解決できない悩みも、
しっかりとフォローします。
本校では担任制に加え、学生生活を送る上での様々な相談に対応できる、学生相談室、フィナンシャルアドバイザーなど専門スタッフがいます。夢をかなえるための大切な学生生活を教職員一同で全力でサポートします。
相談内容
学費
フィナンシャルアドバイザー
各種奨学金や学費分納相談など
授業
担任(専任教員)
授業についての質問・学習方法など
生活
スクールカウンセラー
人間関係など学校生活に関する相談
就職
キャリアセンター
面接指導、就職についての相談全般
国家試験合格へのサポート
万全の国家試験対策で、
合格へと導きます。
オリジナル過去問題集やWEB対策システムなどの独自のプログラムにより、万全の国家試験対策で合格へと導きます。
国家試験対策センター
オリジナル過去問題集やWEB対策システムなどの独自のプログラムにより、万全の国家試験対策で合格へと導きます。
国家試験対策カリキュラム
毎日の小テストや個別対応、早期からの国家試験対策等で無理なく合格できるようにサポート。
オリジナル国家試験対策教材
国家試験問題を分析し、重要ポイントを明確に整理したオリジナル教科書や問題集を作成。
国家試験対策WEBシステム
パソコンを利用して「いつでも」「どこでも」学べるe-learningシステムを導入。カテゴリー別に学習できます。
共通模擬試験
グループ校との共通模擬試験を通じて、現状の課題を確認。弱点科目を克服をします。
就職サポート
一人ひとりの将来に向けて、
個別に対応していきます。
本校では第一専門職での就職を徹底的にバックアップ。キャリアセンターと担任が連携し、一人ひとりに合った就職活動をサポート。また業界との太いパイプで、全国各地の求人情報を網羅しています。
個別指導
キャリアセンターと担任が連携を図りながら、一人ひとりをきめ細かくサポート。仕事の適性、就職活動の方法や、知識の上達レベルの不安などを全て個別に対応し、解決へと導きます。
就職対策
就職セミナーや就職対策講座では、履歴書の書き方から面接時のマナー、就職活動のプラン作りなどを徹底的に指導。さらに学内での合同説明会や、実際の面接を再現した模擬面接を行い、挨拶から質問に関する受け答えまで細かく指導します。
就職活動
就職を希望する病院や施設へ訪問し、ボランティアなどを経験した上で就職面接に臨みます。就職セミナーや就職対策講座で培ってきたノウハウにより、自信を持って就職活動の本番に臨むことができます。
卒業後のサポート

・本校の求人サイトで転職や開業、他の業種へのキャリアアップが可能
・卒業後のスキルアップのための資格取得講座や、研修会・勉強会を実施
藤城 伽怜さん Karen Fujishiro
モーツァルト兵庫駅前 勤務
介護福祉士
「ありがとう」の笑顔が何よりのやりがい。
ショートステイの介護リーダーとして、利用者の方の食事や入浴、排泄の介助を行っています。毎日心がけていることは、施設の基本理念である「愛、開、創」を大切に、愛情を持って利用者の方にお仕えすること。
利用者の方の行動にはすべて意味があり、笑顔も、怒りも、私たちに正面から向き合ってくれている証拠。単に「怒っている」と思うのではなく「何に怒っているのか」と行動の背景まで理解することで、視野の広い介護ができるようになりました。
何よりも嬉しいのは「ありがとう」という感謝の言葉や笑顔。利用者の方から毎日元気をもらっており、私にとってこの仕事は天職です。後輩に信頼されるよう、私なりのリーダー像を築いていきたいと思います。
米田 慎弥さん Shinya Yoneda
よねしん鍼灸整骨院 院長
はり師、きゅう師、柔道整復師
開業をイメージして、
実習に取り組んでいた。
柔道整復師の資格を取得後、中央校に入学し、鍼灸治療の技術も磨いて鍼灸整骨院を開業しました。当院では、美容鍼灸にも力を入れています。今は週2回ですが、今年、中央校の卒業生が新たなスタッフになるので、一緒に美容鍼灸に取り組んでいければ、と考えています。在学中は、先生方に多くのことを教えていただきました。今、迷いなく鍼を打てているのは、豊富な実習の中で培った、知識や技術が活きているからだと実感しています。卒業後も業界の現状を教えていただくなど、先生方とのつながりは続いています。
中尾 玲香さん Reika Nakao
社会福祉法人神戸光有会アルブル夢野 勤務
精神保健福祉士
支援するというより、自分も常に学び続ける仕事。
知的障がいや精神障がいがある方のための通所施設で働いています。利用者の方と日常を一緒に過ごし、ボール遊びや散歩などをしたり、昼食を一緒に買いに行ったりする中で、空いた時間にお話をしたり、いつもと様子が違うと感じたら声をかけたりするようにしています。
日々心がけているのは、「○○さんおはよう」と名前を呼んであいさつすることや、お話を聞く時は相手に体を向ける、目を見るなど、コミュニケーションをしっかりすること。そうして関係性を築く中で、利用者の方が声をかけてきて下さった時や、プログラムで楽しそうにされている時はとても嬉しく、元気を頂きます。支援するというより、自分も常に学んでいる刺激的な仕事です。
今後は制度面などの基本知識をしっかりアップデートしていきながら、社会福祉士の資格取得も目指したいです。
副島 和明さん Kazuaki Soejima
社会福祉法人 神愛子供ホーム施設長
社会福祉士
子ども達の人生の一部を共有できる尊い仕事。
児童養護施設の児童指導員として、様々な事情で家庭で生活することができない子ども達の生活を支援しています。
部活で活躍したり、テストで成績が上がったりと、成長を間近で感じられるのが何よりのやりがいであり、人生の一部を共有できる尊い仕事だと思います。結婚式にも招待してくれて、お世話になりました、と話してくれた時の喜びは忘れられません。
今後も社会的養護が必要な子ども達が幸せな生活を送れるよう、環境整備や職員の育成を行っていきたいと思っています。
廣田 洋輔さん Yosuke Hirota
多可赤十字病院勤務
理学療法士
患者さんに信頼、尊敬される
理学療法士へ。
整形外科でのリハビリに興味がありましたが、学びの中で中枢疾患や呼吸器疾患など他の分野にも関心を持つようになり、さまざまな疾患に対応されている病院への就職を決めました。将来は、臨床現場で知識と技術を高めると共に、患者さんにはいつも同じ対応ができる理学療法士になりたいです。
向谷 亜衣さん Ai Mukaiya
岡本病院 勤務
作業療法士
一番興味のある分野で
就職が叶いました。
4年次の長期実習でお世話になったことがきっかけで、就職を決意しました。一番興味のある老年期の分野で、地域に密着したリハビリを行っていたことも大きな理由でした。就職試験前には、履歴書の書き方から面接の練習までしていただき、しっかりと試験に備えることができたのが良かったです。
田中 萌さん Moe Tanaka
飯塚耳鼻科 勤務
言語聴覚士
妥協せずに就職先を選べました。
一生続けられる仕事をしたいと考え、言語聴覚士を志しました。就職先を決定する際は、"将来どのような言語聴覚士でありたいか"を先生方に相談し、様々な情報や選択肢を示して下さったおかげで、妥協せずに選べました。患者さんが望んでいるリハビリができるよう、判断力と柔軟性を養い続けたいと思います。
藤本 和希さん Kazuki Fujimoto
株式会社澤村義肢製作所勤務
義肢装具士
確かな技術で患者さんの
生活の幅を広げる
装具に関心をもったのは高校時代。サッカーでケガをし、装具を装着することで試合に参加できた経験があります。やると決めたら本格的にと、神戸医療の4年制へ。日本で唯一、ISPO(国際義肢装具協会)の認定教育機関というのも魅力でした。昨年、ISPOカテゴリーⅠの個人認証試験に挑み、多くの方のお世話になり合格できました。症例報告などの準備は大変でしたが、世界に通じる認定は自信につながります。就職してからは、病院を回ってドクターやセラピストと一緒に患者様の身体評価をし、義肢や装具に関するチームアプローチをしています。現在は製作の現場にもいます。この仕事の素晴らしいところは、義肢や装具によって、患者様のADL(日常生活動作)を拡大できること。自分の技術で人の役に立てるようにこれからも努力します。
保木本 隼土さん Hayato Hokimoto
鳥取県東部広域 行政管理組合消防局 勤務
救急救命士
1年生からの早期の試験対策、
先生方のアドバイスが役立ちました。
三田校では1年生から国家試験対策、公務員試験対策に力を入れて取り組んでいます。今の自分の実力を試せると共に、苦手な分野に早くから気づくことができたことが合格につながったと思います。