こんにちは。神戸医療福祉専門学校三田校、理学療法士科教員の勝岡です。
本日3月23日、理学療法士国家試験の合格発表が行われました。
本校理学療法士科では、4年生進級者31名全員が受験し、合格率100%(全員合格)を達成しました!!
さらに本校では、昨年度に続き「全員受験・全員合格」を2年連続で達成しています!
この結果は、最後まであきらめず努力を積み重ねてきた学生一人ひとりの成果です。
国家試験は短期間の努力で乗り越えられるものではなく、日々の学習をどれだけ継続できるかが問われる試験です。思うように結果が出ない時期も乗り越えながら学習を続けてきた姿は、本当に立派でした。
本学科では、この「継続」を支えるために、国家試験対策を“仕組み”として構築しています。
教員による解説を軸に、国家試験という長期戦を見据えたスケジュール管理を行い、日々の学習が計画的に積み上がるよう支援しています。
また、卒業生がチューターとして学習サポートに入ることで、直近で国家試験を経験した先輩だからこそ、不安や悩みに共感しながら支えることができます。身近なロールモデルの存在は、学習面だけでなく精神的な安心感にもつながり、学生にとって大きな支えとなっています。

このように、教員だけでなく卒業生も含めた体制で、学生一人ひとりを支える環境を整えています。
さらに、生成AIを活用することで、教員が不在の時間帯でも疑問をその場で解決できる環境を整え、学習が止まらない仕組みづくりにも取り組んでいます。
こうした取り組みを組み合わせながら、学生一人ひとりの学習に寄り添う“伴走型”の国家試験対策を行っています。

実際の学習の様子については、こちらのブログでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
(※前回ブログリンク)

今後もこの結果に満足することなく、学生一人ひとりの努力を支えながら、確実に力を伸ばしていける教育を継続してまいります。
改めて、合格した学生の皆さん、本当におめでとうございます!