理学療法士を目指す高校生のみなさん、そして保護者の皆さまへ。
神戸医療福祉専門学校三田校 理学療法士科では、1年生のうちから、身体の基礎をしっかり理解するための解剖学を学びます。

今回は、骨の模型を使って「骨の名前」「形の特徴」などを学ぶ授業に密着しました。
🦴 1年生から“本物に近い学び”を。骨模型を使った解剖学

理学療法士にとって、骨・筋肉・関節の理解はすべての基礎。 三田校では、教科書だけでなく 実際の骨模型を手に取りながら学ぶスタイル を大切にしています。

学生たちは、
- 骨の名称
- 形の違い
- 関節のつくり
など、グループで学びを深めていきます。

「触って覚える」学びは、将来の臨床現場で必ず役立つ力になります。
👨🏫 三田校の特長:専任教員が1グループずつ丁寧に指導

この日の授業で特に印象的だったのは、先生が全てのグループを順番にまわり、1人ひとりの理解度に合わせて教えていたこと。
- 「ここが上腕骨の大結節だよ」
- 「この形の違いが、動きの違いにつながるんだよ」
といったように、学生の手を見ながら丁寧にアドバイス。

三田校の理学療法士科は少人数制のグループワークによる取り組みを行っているからこそ、“学生1人ひとりを大切にする”そんな学びの環境が整っています。

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