【精神保健福祉士科】業界アルバイト制度を活用し、現場と授業で精神保健福祉を学ぶ★他業界からの転職を目指す社会人経験者編

本校精神保健福祉士科独自の「業界アルバイト制度」
クラスの約3人に1人がこの制度を利用し、精神保健福祉の現場でアルバイトをしながら、学んでいます

今回は姫路獨協大学を卒業後、10年間、ホームセンターで接客業をし、様々なお客様と接する中で、
精神保健福祉士の資格取得を目指そうと思った武田洋典さん(入学時34歳)
業界アルバイトを含めた学生生活についてインタビューをしてみました。

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Q1.業界アルバイトでの具体的な業務内容を教えて下さい。
「私は地域活動支援センター ゆめの でアルバイトをしています。午前中は利用者の方と会話や将棋等を楽しみながらコミュニケーションをはかり、午後からは利用者の方と一緒にもの作り等の作業や、朗読会を行っています。」

Q2.業界アルバイトを通じて、どのような気づきがありましたか?
「福祉業界で働いた経験がないので、実際に利用者の方と接したいと思い、この制度を利用しました。利用者の方々は施設内で活き活きとされているので、このような施設の重要性を改めて感じました。

Q3.入学前と入学後の心境はどんな感じですか?
「入学前はクラスはもっと若い人達が多いと思っていましたが、実際は年齢層が幅広いので安心しました。また、私と同じく福祉業界未経験者が多いので、みんなと一緒に0からのスタートという感じで頑張っています。」

Q4.卒業後の目標を教えて下さい。
「今のところは、医療機関での仕事にも興味をもっています。」

福祉業界は未経験だから・・・と不安な皆さんも、ご安心下さいね。

■精神保健福祉士科や業界アルバイト制度について詳しく知りたい方は↓↓↓
https://www.kmw.ac.jp/gakka/seiho/

■6/14(日)卒業生による講演会開催
https://www.kmw.ac.jp/oc/seiho/#oc614
*女性の方、必見!!