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【整形靴NEWS】国際的な学会紙で特集されました!

整形靴科

2019.12.3

”Japan: 20 years of pedorthics at Kobe College”

「神戸医療福祉専門学校と日本の整形靴技術の20年間の歩み」

というテーマで国際的な整形靴学会紙に神戸医療福祉専門学校三田校が取り上げられました! 三田校の整形靴科は今年で20周年を向かえ、それを記念し日本整形靴技術協会による「第15回 日本整形靴技術協会学術大会 神戸・三田大会」を三田校にて開催しました。

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「Design & Performance 履きたくなる整形靴」

今回取り上げられた学術大会のテーマは「Design & Performance 履きたくなる整形靴」

Design(①目的をもって具体的に立案・設計すること。②実用面などを考慮して造形作品を意匠すること。)とPerformance(性能。機能。価値。)この2つの言葉と真摯に向き合い突き詰めていくことこそが 履きたくなる整形靴(お客様、患者様の求める製品)になると考えています。

(IVO日本整形靴技術協会HP、大会長あいさつより一部抜粋)

 

大会長であり、三田校の整形靴科の発展に貢献してきた、エドワルド・ヘルプストマイスターと、日本の義肢装具業界を牽引されてきた澤村誠志校長主導の下開催された今回の学術大会には、特別セミナーの講師として、ISPOオーストリア支部長のフランツ・ランダワー様をはじめとする各国の第一人者の方にお越しいただきました。

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20年間に渡る日本の整形靴技術の発展と三田校の歩み

学会紙では日本の整形靴技術の発展についても紹介されています。

1999年に神戸医療福祉専門学校の整形靴コースは開設され、初期からヘルプストマイスターが整形靴技術者の養成に携わっていました。本場ドイツでは、国家資格を取得し、整形靴技術者になるためには何年も現場経験を積んだり、マイスター学校に通ったりというプロセスがあります。三田校ではそれを昼間2年制の過程の中で整形靴製作の基礎を学ぶというカリキュラムを確立させている点が高く評価されています。

この20年間で約460名の卒業生を排出し、日本の整形靴業界を支えています。アシックスでのスポーツシューズ研究をしている人、医師の処方のもと整形靴を製作する人、オーダーメイド靴店を開業する人など活躍するフィールドは多岐にわたります。

さらに、最近では三田校、整形靴科のレベルが本場ドイツでも認められるようになり、整形靴を学びにドイツに留学するような学生が増えてきました。また、海外の整形靴工房から直接三田校の学生へ求人をいただいたり、ヨーロッパで就職する学生も出てきています。

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(三田校を支えてきたエドワルド・ヘルプストマイスター)

 

整形靴を作る整形靴技術者とは?

 

整形靴技術者とは、扁平足や外反母趾など足のトラブルを抱えている方に対し履き心地よく、歩きやすい靴を製作するのが仕事です。足の悩みを聞き、靴の製作、加工、フィッティングを行い、お客様に提供します。

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