こんにちは、神戸医療福祉専門学校三田校 作業療法士科です!
作業療法士科では国家試験合格に向けて、学習効率を高めるために「スマートフォン」を活用した段階的な対策を実施しています。本記事では、学年ごとの学習方法と使用ツールについてまとめます。
1~3年生:モノグサを活用した基礎力強化
1年生から3年生までは、記憶定着に特化した学習ツール「モノグサ」を活用します。
■ モノグサの利点
・AIによる最適化された学習
学習状況に応じて問題が自動調整され、効率的な復習が可能です。
・記憶定着の促進
忘却曲線に基づいた出題により、長期記憶への定着をサポートします。
■ 学年別の活用方法
・1年生
骨部位などの基礎知識の暗記を中心に、繰り返し学習で土台作りを行います。
↓正解した場合

↓不正解の場合

・2・3年生
解剖学・運動学・生理学といった専門科目の復習に活用し、知識の整理と強化を図ります。


・4年生
コクトレによる実践的な国家試験対策
4年生では、「コクトレ(国家試験対策センター)」を利用し、より実践的な対策へと移行します。



■ コクトレの特徴
・実際の国家試験問題を使用
・本番形式の問題に触れることで、出題傾向への理解を深めます。
・スマホで手軽に学習可能
・時間や場所を問わず取り組めるため、学習機会を最大化できます。
・ゴールが設定されて成功体験が培われる
■コクトレの活用目的
・国家試験問題への慣れの獲得
・隙間時間の有効活用(通学時間や待ち時間など)
・休暇中・自宅学習の課題としての活用
・苦手分野の可視化と克服
■まとめ
本取り組みでは、学年に応じて学習内容とツールを段階的に切り替えています。
1~3年生:モノグサで基礎力と記憶定着を強化
4年生:コクトレで実践力と試験対応力を養成
スマートフォンを活用することで、時間や場所に縛られない効率的な国家試験対策が可能となります。日々の積み重ねと適切なツールの活用が、合格への確かな一歩となります。