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祝!就職内定! 学生インタビュー<後編>

義肢装具士科4年制

2020.12.4

皆さんこんにちは。

義肢装具士科入学事務局です。義肢装具業界では11月1日より就職試験が解禁となり、卒業年度の学生たちが続々と内定をいただいています!

今回は学生インタビューの後編✨

喜びの声をご紹介します。

インタビュー<前編>はこちらから

義肢装具士科4年制 4年生 長田さん(兵庫県出身)

内定先:川村義肢株式会社(大阪府・義肢装具メーカー)

Q.義肢装具士をめざしたきっかけ、内定先を志望したきっかけは?

A.中学生の頃に、ロンドンパラリンピックで義足の選手が走っている姿をテレビで見ました。誰かの人生を変えられる仕事であると感じ、義肢装具士を目指すことに決めました。

川村義肢様は、国内最大規模の義肢装具メーカーということもあり、幅広く義肢装具を製作されています。多くの症例を積極的に経験することでどのような場面でも動揺せず対応でき、患者様のニーズに対して応えられる義肢装具士を目指せると考え、志望しました。

 

Q.就職活動に活きたと思う、三田校での学びを教えてください。

A.希望する限り、履歴書の添削や、模擬面接のサポートを行っていただきました。模擬面接を積み重ねることで当日の緊張に負けることなく、自分自身の伝えたいことを伝えることが出来ました。

 

 

義肢装具士科4年制 4年生 中村さん(兵庫県出身)

内定先:株式会社ゆずりは(兵庫県・福祉用具販売)

Q.義肢装具士をめざしたきっかけ、内定先を志望したきっかけは?

A.自分自身も使っている、装具を作っているのはどんな人か、興味を持って調べ、義肢装具士という仕事にたどり着きました。

「福祉用具研究」という講義を受けて、福祉用具を提供する方に大変興味を持ちました。福祉用具に携わる仕事がしたいと思うようになり、きっかけとなった外部講師の方が所属している企業の見学をして、とてもアットホームな環境で就職がしたいと思いました。

 

Q.就職活動に活きたと思う、三田校での学びを教えてください。

A.日々の授業の中で、対人援助に必要な姿勢と言葉遣いを学び、就職活動で自信を持って受け答えできるようになりました。

担任の先生に就職の相談をさせていただき、個別の指導やアドバイスもしていただきました。

 

長田さん、中村さん、ありがとうございました!

国家試験に向けての勉強も、ラストスパート頑張ってくださいね!

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