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【新任の先生紹介2】スポーツがきっかけで義肢装具士に!笠原徹郎先生☆

義肢装具士科

2021.6.28

こんにちは!
前回、義肢装具士科に新しくお迎えした山本先生を紹介いたしました!

【新任の先生紹介】京都の義肢装具士→教員に!山本悟士先生☆

義肢装具士科の新しいもう一人の先生もご紹介します♪

持っているのは足底の石膏!
笠原先生と深い繋がりがあります。

こんにちは!

4月から新しく義肢装具士科の教員になりました、
笠原徹郎(かさはら てつろう)です!
よろしくお願いします。

▽プロフィール

出身:兵庫県尼崎市
出身校:兵庫県立尼崎北高校を卒業後、中京大学から神戸医療福祉専門学校に。
神戸医療副専門学校を卒業後、兵庫県の足底装具専門に取り扱っている義肢装具会社で働いていました!


▽めざしたきっかけ

中学生の時に野球部に、高校生の時には陸上部に所属していました。
野球部でも陸上部でもチームメイトが足の怪我で苦しんでいる姿や、自分もケガで苦しんだ経験があり、同じように怪我で苦しんでいるプレーヤーの力になれないかと考えたのが最初のきっかけです。
高校卒業後は大学でバイオメカニクスを専攻し、同時期に靴のインソール(中敷き)に出会いました。
足底のバランスを改善することにより、怪我の治療や予防ができるインソール(中敷き)の素晴らしさに感銘を受け、インソールのプロフェッショナルとして義肢装具士を目指すことになりました。


▽義肢装具士の魅力

義肢装具会社で働いている時は、部活動中に起こりやすいスポーツ障害(足底腱膜炎・アキレス腱炎・下腿骨膜炎等)を持った学生の患者さんに対して、インソールを作製する機会が多くありました。
大会に向けて練習したいのに、怪我のせいで思う様に練習が出来ない学生の気持ちに寄り添いながら、痛みが和らいだり、状態の改善に繋がるインソールを作っていく。
そうして、出来上がったインソールを使った瞬間に見ることの出来る、学生の笑顔は何度見ても達成感を感じます。


▽趣味

・マラソン
・高校野球観戦


笠原先生、ありがとうございました!

オープンキャンパスや授業見学の際に笠原先生と出会った時は、ぜひ「スポーツと義肢装具について」等、聞いてみてください☆

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