整形靴科インタビュー:我らが靴作りの師匠!ヘルプストマイスター☆

皆さま!こんにちは(=´∀`)人(´∀`=)

今日はある方の紹介をしまーす!
ジャジャーン!
エドワルドヘルプスト(Eduard Herbst)マイスターです!!!

図1

オーストリアご出身で、今年でおいくつでしょうか…?笑
にっこり笑顔が可愛く、おちゃめな関西弁をあやつる
とても素敵なおじさまマイスターです(*’-’)
整形靴科一期生から整形靴技術の指導にあたり、
日本での靴作り指導は今年で16年目!ベテラン中のベテランです!

今回、マイスターに突撃インタビューを実行して参りましたので、ご報告致します!!!

●なぜ日本で整形靴を広めようと思ったのですか?
「日本が僕を選んだんだ!」
「日本を母国だと思っています。
オーストリアにいる時に外国で働きたいと考えていたところ、
日本に行くという話があり日本に来ました。
当時、日本の企業ではマイスターが不足していました。」

●日本に来て何年ですか?日本の一番好きなところは?
「1992年に日本に来ました。職人として働き始めて34年になります。
日本人は親切でよく働いて、勉強が好き、という印象を持ちました。
日本は平和な国だと思いました。」

●靴作りを始めようとしたきっかけ
「子供の頃から物作りが好きでした。
サッカーフィールドに行く途中に靴屋があり、
店員さんと話しているうちに靴作りに興味を持ちました。
そして学校のカウンセリングで将来靴職人になろうと決心し、
1980年に見習いになりました。」

●マイスターの今後の夢は何ですか?
「整形靴を日本で広めたいと思います。
また整形靴技術を国家資格にしたいと思っています。」

●整形靴科へ入学を考えている方へのメッセージをお願いします。
「今後日本は高齢化社会になり、お年寄りが多くなるため、
糖尿病など足にトラブルを抱える方が多くなります。
整形靴技術を利用すると、その方たちの助けになるような機能性と
デザイン性を兼ね備えた靴を作ることができます。
整形靴に出会ったことで歩きやすくなったり、日々の生活が楽になる方が沢山います。
整形靴作りをを学んでみませんか?」

「日本が僕を選んだんだ!」
くぅ~!かっこいい名言が出ましたね。
素敵なおヒゲ姿でまだまだ魅力いっぱいのマイスター!
今回のインタビュー内容だけでは伝えきれませんが、
情熱とこだわりを持って靴を製作し、冗談も言えちゃうお方です!

インタビューにご協力して頂いたヘルプストマイスター、ありがとうございます!

卒業展示会の開催も本日で最終!!!!!(本日は午後4時までとなっております!)
みなさん、是非お越しくださ~い☆

【学外展示会】
大阪府立 江之子島文化芸術創造センター[enoco]
2015年2月24日~3月1日
11:00~19:00 ※3月1日は16時まで
詳細は下記リンクをご参照ください。

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神戸医療福祉専門学校 三田校 整形靴科 15期生
卒業展示会「靴職人のたまご達」

卒業展示会のHPとBLOGです。
皆様のご来場お待ちしております。

卒業展示会HP http://of15.web.fc2.com

卒業展示会BLOG http://kmwof15.blog.fc2.com

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