【作業療法士科】理系大学から作業療法士へ進路変更_在校生インタビュー

こんにちは!作業療法士科入学事務局です。

今回は、理系の大学を目指していたところから作業療法士へ進路変更をした在校生のご紹介です。

さまざまな進路の選択肢の中でなぜ作業療法士を選んだのか、

そして、なぜ本校作業療法士科を選んだのか、話を聞いてきました。

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作業療法士科2年

水元 隆聡 さん

(兵庫県立有馬高等学校出身)

 

1、作業療法士を目指したきっかけを教えてください。

実は、元々医療系は全く考えておらず、大学進学を考えていました。

大学では理系のことを学びたいと考えていて、将来は研究職などもいいかなと思っていました。

大学入試の時期、最初は母のすすめでなんとなく学校見学に来てみたのですが、

先生に会って作業療法士が何をするのか聞いていくうちに、「こんないい仕事は他にない!」と思い作業療法士科に進学しました。

考えてみると、医療職である作業療法士も「どうすれば効果が出るのか追求し、人の役に立つ」という点では研究職と似ているのではないかと思っています。

 

2、作業療法士の魅力だと思うところはどんなところですか?

ひとつは精神分野にも関わること、もうひとつはリハビリの手段が広いことだと思っています。

この2点は、理学療法士や言語聴覚士にはない魅力だと思っています。

そして、リハビリに例えば「料理をする」や「園芸をする」といったことを行うので、より対象者と自然な状態で関わることができるのも作業療法士の魅力です。

 

3、三田校を選んだ理由は何ですか?

学校見学のときに感じた、教師と学生の距離感です。

実際、学校生活を送っている中で感じるのは、勉強に関する内容で困ったときに気軽に相談できるのはもちろん、勉強以外でも先生と気軽に話をすることができます

この「先生を身近に感じる距離感」が三田校の一番の魅力だと思います。

 

4、三田校のオープンキャンパスの良いと思うことは何ですか?

先生や学生と直接話ができることです。そして、オープンキャンパスでは体験実習を受けることができます。

体験実習には、それぞれの先生の特徴が出るのと三田校の学生が受ける実際の授業に近いものなので、三田校のイメージがつきやすいと思います。

また、入学前に関わることで、入学後に先生や先輩と関わりやすくなるのも良かったと思います。

 

5、三田校に入学してよかったことは何ですか?

先生を身近に感じるおかげで、先生にいろいろ相談しやすいのでストレスは少ないかなと思います。

クラスメイトも、カウンセリングを勉強していることもあって、悩みを相談しやすい人が多いです。

そして、外部から現役作業療法士の先生が授業に来てくださるので、職場のイメージがとてもしやすいです。

また、学科数が多いので、他学科の学生と関わる中で様々な知識を得ることができるのがおもしろいなと思います。

 

6、高校生へ進路選びのアドバイスをお願いします!

これをご覧のみなさんは、「進学」を考えておられると思います。

進学するということは、「さらに勉強する」ということです。

このことを忘れずに、自分の信じる道を進んでください。応援しています!

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水元くん、ありがとうございました!

入試シーズンまで全く知らなかったところから作業療法士を知り、それが新たな目標となったんですね。

みなさんも、最後まで後悔のないように進路を選んでくださいね。

 

 

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