給付金利用!営業職から義肢装具士への転向を目指す社会人入学生

こんにちは!義肢装具士科です。

今回は、国から学び直しの支援を受けることができる「教育訓練給付制度」を活用し、本校に入学した社会人の方をご紹介いたします。

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義肢装具士科1年生 武井  宏樹さん

群馬県立富岡高等学校出身  法政大学現代福祉学部卒業
前職:福祉用具・介護用品の営業  入学時年齢:33歳

 

①元々は、どんな経緯で何のお仕事をされていましたか。

 

大学時代は福祉の勉強をし、卒業後も福祉関係の仕事をしていました。
訪問入浴のオペレーター、車椅子の座位保持装置の製作業務、さらに福祉用具や介護用品の営業などで仕事をしてきました。

 

②義肢装具士は、何をキッカケに興味を持ちましたか。

 

以前、車イス等の座位保持装置の製作業務をしていた時、職場に義肢装具士の資格を持った後輩が入社してきたことがキッカケでした。
当時、仕事をしながら製作技術や人体の構造などの知識を学んでいた自分と比べ、やはり資格を持った彼の知識が深く、単純に羨ましいと感じました。

 

③義肢装具士を目指す決意をされた理由を教えて下さい。

 

前職での業務もやりがいがあり悩みましたが、以前自分で製作した商品が納品された時の喜びかどうしても忘れられなかったこと
また、仕事をしている上で、看護師、理学療法士、作業療法士等の国家資格を持った方々と関わる際に、自分の医学的知識の不足を感じ、医療資格を取りたいと思いました。特に義肢装具士は、製作と医療の双方からアプローチができると考えました。

 

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④義肢装具士を目指す上で、本校に決められた理由を教えて下さい。

 

設備が整っており、またオープンキャンパスで先輩方の雰囲気が良く、日本で唯一の世界基準に認められた学校だということ。
義肢装具士の養成に力を入れていると感じました。また、日本で唯一国から学び直しの支援を受けられる給付金対象校であることも大きかったです。

 

⑤今、学校生活を送られていて、感じられていることを教えて下さい。

 

今までは仕事で疾患や身体のことで分からないことがあれば、自分で調べていましたが、今は経験豊富な先生方が色々と教えて下さるので、有り難い環境だと感じています。
また、製作実習に関しては、まだ苦手意識がありますが、繰り返し練習をして徐々に面白さを感じるようになってきました。

 

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武井さん、ありがとうございました!
本校では、武井さんのように社会人経験を経て、義肢装具士を目指している方が多くおり、
義肢装具士科3年制では、クラスの約7割を占めています。

最大168万円減免!武井さんが利用している「教育訓練給付制度」についての詳細はこちらをCHECK!!→https://www.kmw.ac.jp/nyugaku/benefit/

義肢装具士科を目指す社会人ページはこちらをCHECK!!→https://www.kmw.ac.jp/gakka/po/society/

ぜひ、上記のページも参考にしてみて下さいね。

また、本校では、授業のリアルな雰囲気を確認いただける「授業見学会」も開催中。

 

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11/24(土)11:00~13:00  ご予約はこちら↓↓↓

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