【理学療法士科】理学療法士とスポーツトレーナーの違いって?

こんにちは!理学療法士科です。

5月も終わりに近づき、高校生の皆さんは中間テストが終わったところではないでしょうか。

 

さて、将来スポーツに関わりながら働きたい、と考えている高校生の皆さん、

「スポーツトレーナーと理学療法士の違い」はご存知ですか?

運動部で活躍してきた皆さんであれば、1度は考えたことがあるかもしれません!

 

スポーツトレーナー

トレーニングする相手の体質や、健康上の課題をつかみ、その人にあったアドバイスや指導を行います。

体のしくみや栄養に関しての知識が求められ、就職先はスポーツジム、フィットネスクラブ、整体院、プロスポーツチームなど。

普段はスポーツジム、アスレチッククラブに所属し、一般の人のトレーニング指導もしながら、学校の部活動や地域のクラブチームのスポーツトレーナーとして活躍する例もあります。数は少ないですが、専属のスポーツトレーナーを雇うプロスポーツチームも。

 

理学療法士

運動やトレーニングを主体とした治療や訓練を行い、病気、ケガをした後や障害の機能回復と日常生活動作などの維持や改善を図ります。

病気、障がい、ケガでリハビリが必要になった子供から高齢者の方まで、「歩く」「立つ」「座る」を中心に関わっていき、主には病院やリハビリテーションセンターが勤務先。

周りと協力しながら治療法を組み立てていき、患者さんに寄り添いながら元の生活に戻っていくことを目指します。

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ここで大きな違いになることが、

理学療法士になるためには、国家資格が必要ということです。

例えば、スポーツを頑張っている高校生がいたとして、

スポーツトレーナーはトレーニングの指導が中心、

理学療法士は、怪我が発生した場合に、具体的な治療やリハビリを行います。

 

また、スポーツトレーナーとして働く上でも、選手のけがの予防や応急処置、リハビリ指導など現場での代替医療を行うこともあるため、医療の観点からカラダの仕組みや動きを専門にする理学療法士の国家資格があるとベターだと言われています。

三田校の理学療法士科でも、

スポーツトレーナーとして働く中でリハビリや治療の重要性に気付き、社会人になってから理学療法士の資格を取った、という先生がいるんですよ。

皆さんがどうスポーツに関わって働いていきたいか考える上で、ぜひ参考にしてみて下さいね★

また、本校のオープンキャンパスでは、理学療法士とスポーツトレーナーで迷ってきた在校生にも会える機会があります!ぜひ、足を運んでください!

 

スポーツでの怪我や病気、障がいなど幅広く活躍のできる理学療法士科のオープンキャンパスはこちら!

5月27日(土)12:30~16:00 「理学療法思考 ~転倒について~」

5月28日(日)12:30~16:00 「AO入試に直結!AO入試対策講座」

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