保育士から言語聴覚士に転身!社会人卒業生の声☆

 

こんにちは!言語聴覚士科です。

よく「子ども」と関わる職業を探していて、言語聴覚士を知ったという方をお聞きします。

 

 

 

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今回は、短大卒業後、保育士として活躍されている中で、言語聴覚士へ転身をされた本校卒業生をインタビューしました :-P

子どもと関わる仕事を探している方は、ぜひ最後まで読んでくださいね!

 

 

 

 

 

 

多田羅 由衣さん
出身短大:甲子園短期大学 前職:保育士

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①保育士から転職し、言語聴覚士になられて改めて良かったと思うことは何ですか?

 

保育士ではクラス全体の把握や“みんなでできる遊び”といった関わりが中心となるので、個人の発達に対してアプローチができる言語聴覚士は私にとって天職だったと感じています。

 

 

②言語聴覚士と保育士、子どもへの関わり方において具体的にどのように違いがあると思いますか?

 

保育士は毎日同じ年代の子どもさんと接するため、子どもさんの発達の遅れに早く気付いてあげられる大切な存在だと思います。
そして言語聴覚士は、その子どもさんの何が遅れているのかを実際の様子や検査をしていく中で明確にし、子どもさん一人一人に合わせた訓練をすることで、一緒に成長していく職業だと思います。

 

 

③三田校で学び、今現場で生かしていることはどんなことですか?

 

〈勉強面〉

4年制ということもあり、座学については自分のペースで学ぶことができました。重要な部分は4年になっても復習として勉強することができるため、何度も繰り返すことが今の知識に繋がっていると思います。

 

〈実習面〉

実習時間が豊富なため、子どもさんと密に関わることができました。子どもさんとの接し方や声掛けは人それぞれであり、座学では学ぶことができないため、良い経験をさせていただいたと思っています。

 

 

④社会人で言語聴覚士を目指そうと決意され、4年制専門学校である三田校を選んだ理由を教えて下さい。

私は一度で覚えられるといったタイプではないので、4年かけてじっくりと勉強したいと思いました。実習時間も多いため、現場の先生方がどのような関わりをされているのかを間近で学ぶことができ、とても貴重な経験をさせていただいたと思います。また、学内実習ではチーム医療として他学科との話し合いの場を持てることも魅力的でした。

 

 

 

⑤ 最後に、保育士と言語聴覚士と進路で迷っている方へ一言お願い致します!

 

保育士と言語聴覚士は子どもさんと関わるといった点では同じですが、観察する視点は異なります。
生活全体を考える言語聴覚士は保育士のように“小学生まで”と決まっているのではなく、長きに渡って援助していく必要があります。
“子どもさんと関わりたい”というだけではなく、“どう関わりたいのか”を考えることも大切なポイントだと思います。

 

 

 

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多田羅さん、ありがとうございました。

保育士と言語聴覚士では、子どもと関わることは同じでも、関わり方が大きく変わってくるんですね。

言語聴覚士という視点から子どもと関わりを持ち、共に成長することに興味のある方は、ぜひ一度言語聴覚士を見てみてくださいね!

 

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