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【精神保健福祉士科】入学前における勉強方法のアドバイスについてby丹家先生

精神保健福祉士科

2021.12.12

みなさん、こんにちは。
精神保健福祉士科学科長の丹家嘉仁です。

今回は精神保健福祉士科に寄せられる様々なご質問の中から皆様にブログを
通して、進路選択の一助となる情報提供をさせて頂こうとこちらを記載しております。

今回のテーマは、4月入学までの時間の中で何か少しでも先に取り組んでおきたいと思われている方への入学前における事前勉強に関するアドバイスです。

現代社会は、多様性を持つ社会環境の中にあって、それぞれの豊かな自己を形成するために生涯を通じた学習が重要な時代を迎えています。

神戸医療福祉専門学校中央校の精神保健福祉士科は、リカレント教育を通して
自分のキャリアパスに合わせ大学修了及び社会人経験を経て「これまでの知識・スキルのアップデートとスキルの習得」を目指しています。
一方で、精神保健福祉士科に入学される皆さんが専攻されてきた学部・学科や職業は、決して医療分野・保健分野・社会福祉分野とは限りません。むしろ、他分野を学ばれ社会人経験を積んでこられた方で、ほとんどを占めています。

そうするとこの1年間で精神保健福祉士を目指すための勉強方法は、学ぶべき
内容(学力・モチベーション・背景・キャリア等)や条件及び環境(年齢・労働・育児・介護等)が人によって大きく異なります。
しかし、精神保健福祉士を目指すという目標に違いはありません

そこで、精神保健福祉士の資格を取得したいと決断した時から、スタートラインに立つ心構えを持つことが大切です。

授業は4月開始ですが、それまでに始められることは沢山あります。社会福祉に関連する用語集やキーワードをまとめた書籍を読んでおくのもその一つです。
これらは店頭のみならず、インターネットでも様々な種類から選ぶことができます。また、古本で結構ですから、テキストや過去問集を手に取って一読してみるのも良いでしょう。新聞やニュースにも関心を持ち情報を蓄えましょう。

国家試験合格のカギは、さまざまなことについて「広く浅く」勉強をするのではなく、「知るべきことに焦点を絞って」勉強することが必要になります。

生涯を通じたキャリアを発達させる主体は皆さんです。時代は、個々の能動的な変化や学びが重視しています。だからこそ、今後進むべき道のりを深く捉え、精神保健福祉士の役割に現代的意味を見出し、専門職としてのキャリアデザインを共に描きましょう。


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12月26日 PSW講演会を開催!!
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