みなさんこんにちは。介護福祉士科教員の由良和也です。

介護福祉を教える専門学校の教員になって15年程になります。
取得している国家資格は社会福祉士と介護福祉士です。
最近、年齢のせいなのか階段の昇り降りがツラくなってきましたが、
大好物の焼きそばを頬張りながら、日々頑張っています。
趣味は高校野球観戦です。春と夏の甲子園のシーズンになると、
地方大会から何度も球場に足を運んで、スタンドの隅のほうで感動の涙を流しながら熱心に観戦しています。自身も高校球児でしたが万年補欠の選手でした。
もしかしたら、自身の果たせなかった「レギュラーになって甲子園の土を踏む!!」という夢をいまだに追いかけているのかもしれません・・・。
そんな中年男性教員です。よろしくお願いします。


ここからは、私が福祉を目指そうと思ったきっかけについて話をします。
現職の前の仕事は高齢者施設の職員として勤務していましたが、
その前は食品会社の営業職として、福祉とは全く無縁の業界で社会人をしていました。そんな人間が、なぜ福祉職を目指そうと思ったのか・・・。
きっかけは25年以上前に発生した、「阪神淡路大震災」です。
神戸をはじめ、京阪神の街々が甚大な被害を受けた未曽有の大災害でしたが、
テレビに映し出される数々の映像に大きな衝撃を受けました。
特に毛布に包まって寒さに耐えている障がい者の方々や、救援物資の列に並んでいるご高齢の方々の映像を見たときに、無意識に涙を流していた自分に気付き「福祉の仕事を目指そう!!」と強く思ったのがきっかけです。
そこから私の福祉のキャリアがスタートしましたが、気付けば20年以上も業界に関わらせて頂いています。今、改めて福祉の仕事が出来ている自分は、幸せなんだと感じることが多くなりました。「たくさんの笑顔が見れる仕事」、そんな素晴らしい仕事を目指す多くの学生のために、これからも一生懸命頑張っていきます。

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