みなさんこんにちは、神戸医療福祉専門学校三田校 言語聴覚士科の今岡です。
今日は、本校を卒業して現場で活躍している柿本さんの「リアルな働き方」を紹介します。

言語聴覚士ってどんな仕事?
どんな1日を過ごしているの?
高校生が気になるポイントを、卒業生本人の言葉でお届けします。
■今の仕事について
回復期病院で、失語症・構音障害・嚥下障害の方を中心にリハビリを担当しています。
検査では、ことばの理解や発音のしやすさ、飲み込みの状態などをいくつかのテストで確認しながら、リハビリの計画を立てています。

訓練では絵カードを使った課題、発声練習、直接訓練・間接訓練を組み合わせて行っています。
■言語聴覚士になって良かったと思う瞬間
昨日できなかったことが、今日できるようになっている。そんな 小さな変化を患者さんと一緒に喜べる瞬間が、この仕事のいちばんの魅力です。
■神戸医療福祉専門学校三田校で学んで役に立ったこと
他職種との関わり(移乗・義肢など)を学べたことが、現場でとても役立っています。
「話せるようになった」「食べられるようになった」など、患者さんの変化を支えるために必要な視点を神戸医療福祉専門学校三田校で身につけることができました。
■学生時代に不安だったことと、その乗り越え方
国家試験に受かるかどうかが一番の不安でした。
でも、同級生と教え合いながら勉強したことが大きな支えになりました。仲間と一緒に乗り越えた経験は、今でも自信になっています。
■言語聴覚士科を目指す高校生へのメッセージ
神戸医療福祉専門学校三田校で、4年間かけて、じっくり言語聴覚士について学びましょう。焦らなくて大丈夫。自分のペースで成長できます。
■言語聴覚士の1日の流れ
☀️午前
・カルテから情報収集
・朝礼
・リハビリ4〜5件
・食事評価
🌙午後
・リハビリ4〜5件
・カルテ記入
・教材作成

患者さんの小さな変化を見つけられた日は、とても嬉しい気持ちになります。
その変化を患者さんと共有できることが、この仕事のやりがいです。
■最後に

仕事もプライベートも、どちらも大切にしながら毎日を楽しんでいる様子が伝わります。
「言語聴覚士ってどんな感じなんだろう…」
と少しでも思われた方はぜひ一度オープンキャンパスに参加しませんか❔みなさんのご来校、心よりお待ちしております🌟
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